株式会社アマンドは創業80周年を迎えます
社長メッセージ&記念ロゴを本日より公開
キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)のグループ会社である株式会社アマンド(本社:東京都港区、社長:勝俣 勉)は、2026年8月18日(火)に創業80周年を迎えます。それに伴い、2026年6月から9月までの3ヵ月間でアニバーサリー企画を順次展開。初回となる今回は、コーポレートサイトにて80周年に寄せた社長メッセージと記念ロゴを公開しました。創業80周年を迎えるにあたり、本日よりコーポレートサイトにて代表取締役社長 勝俣のメッセージを公開。アマンドが歩んできた80年の歴史を振り返るほか、「喫茶文化」に対する想いや今後のビジョンなどを語っています。ぜひご覧ください。
(以下、抜粋)
アマンドは、「懐かしくも新しい」と評されるお店です。アマンドの持つ「懐かしさ」を新しいものと掛け合わせることで、もっともっとお客様をわくわくさせたい。幸せにしたい。100周年に向けて、これからもその思いを大切にしていきます。(代表取締役社長 勝俣 勉)
■記念ロゴデザインについて
1946年の創業以来、「甘いものでお客様を幸せにする」という創業理念のもと、洋菓子と喫茶のパイオニアとして、喫茶文化の魅力を発信してきました。そのような中、1949年に「復興の中で明るい気持ちになって欲しい」という想いから誕生したのが、コーポレートカラーでもある「アマンドピンク」です。
■株式会社アマンドの80年の歩み
| 1946年 | 【喫茶と甘味の店「アマンド」誕生】 東京・新橋に喫茶と甘味の店「アマンド」が開店。店名である「アマンド」の由来は、「甘人=あまんど」や「仏語の Almond(アーモンドの意味)」(諸説あり)。 |
| 1949年 | 【“アマンドピンク”の誕生】 東京・有楽町店が開店(現在は閉店)。「ピンク」を基調とした、当時では斬新なインテリアやパッケージを展開。“アマンドピンク”として話題となる。 |
| 1952年 | 【アマンドのアイコン“リングシュー”が誕生】 「口を汚さないようにフォーク&ナイフで召し上がってほしい」という想いから生まれた、リング状のシュークリーム「リングシュー」が誕生。斬新な形とそのおいしさで、行列ができるほどの評判に。 |
| 1964年 | 【“待ち合わせといえばアマンド”「アマンド六本木店」開店】 六本木交差点のシンボル「アマンド六本木店」が開店。待ち合わせ時やお酒のあとにアマンドのケーキとコーヒーで時間を過ごすことが、当時の六本木スタイルとして人気を得る。 |
| 2014年 | 【新ロゴマークの登場】 六本木の街の移り変わりとともに、女性らしいテイストを表現したロゴマークにリニューアル。 |
| 2021年 | 【「アマンドラボ」新設】 創業時に抱いた「甘い笑顔をつくりだす洋菓子を提供したい」との想いと共に、六本木店の店内に洋菓子の開発スペース「アマンドラボ」を新設。 |
| 2022年 | 【新たな発信拠点、「アマンド東京」開店】 アマンドブランドをより多くの方にお届けしたいという想いから、「東京駅」に「アマンド東京」が開店。 |
| 2024年 | 【「アマンド六本木店」リニューアル】 六本木店がオープン60周年を記念し“オールドニュー”をコンセプトにリニューアル。懐かしくも新しい装いがSNS等で話題に。 |
| 2026年 | 【アマンド創業80周年】 8月18日(火)に創業80周年を迎える。 |
現在では、“待ち合わせはアマンド”の合言葉で多くの著名人や生活者の皆様に親しまれる、六本木交差点のシンボル「アマンド六本木店」と、東京の玄関口である東京駅の「アマンド東京」の2店舗を展開。東京・六本木の中心地より喫茶文化の魅力を全国に発信しています。
