積水ハウスとフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト 多様な人権課題の解決を目指す「Tokyo Pride 2026」に共同出展
パレードには昨年を上回る積水ハウスグループ約150人が参加
積水ハウス株式会社
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
Tokyo Prideとは、プライドパレードやフェスティバル、カルチャーやカンファレンスなど多彩なプログラムを通じて、多様な声と課題を社会に発信するアジア最大級のLGBTQ+イベントです。
今年のテーマは”多様性と平等がひらく未来”です。当社は婚姻の平等に賛同する企業を可視化するキャンペーン 「Business for Marriage Equality」に2020年から賛同しています。
今回の参加を通じて、社員一人ひとりが多様性を認め合い、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会の実現に向けた思いを共有しました。
積水ハウスグループは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。
当日は、雨天の中、多くの参加者がレインボーフラッグを掲げてパレードに参加し、沿道の来場者と声を掛け合いながら交流を深めました。
参加者からは、「多様性を尊重し、それぞれの違いを価値として捉える社会の重要性を実感した」との声も寄せられ、本イベントを通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた理解と共感が広がりました。
■積水ハウスの多様な人財活躍に関する新たな取り組み
< LGBTQ理解促進>
・アライのネットワーク「S-Allyサークル」を開始(2023年3月~)
アライが情報交換や交流ができる場として開始。社内SNSで交流をはかっており、LGBTQに関する書籍やニュース、イベントについて情報交換をしています。
・多様なお客様に寄り添う接客セミナー(2026年2月実施)
住宅メーカーとして多様なお客様に安心してご相談いただける接客を目指し、身近なジェンダーバイアスなどを題材に、接客スキルを学ぶセミナーを開催しました。
・ダイバーシティ&インクルージョン
https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/
・企業と個人が社会を変える、LGBTQの取り組み
https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/
・「PRIDE指標2025」において住宅業界初、4年連続「レインボー認定」評価を取得
https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/
■フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの多様な人財活躍に関する取り組み
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、多様な人財がそれぞれの強みを活かし、いきいきと活躍できる職場環境の実現に取り組んでいます。
性別・年齢・国籍・障がいの有無に関わらず誰もが能力を発揮できるよう、公平で柔軟な職場づくりを推進するとともに、育児と仕事の両立支援など、ライフステージに応じた働き方を支える制度の充実にも力を入れています。
また、外国人材の積極的な活躍促進に加え、社内ではLGBTQ+ツーリズムに関するセミナーを実施するなど、多様性への理解を深める取り組みを行っています。
これらの活動を通じて、従業員一人ひとりが安心して働き、多様な価値観を尊重し合う職場環境の醸成を目指しています。
*¹「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」
積水ハウスとマリオット・インターナショナルが「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域や自治体、パートナー企業とともに、観光を起点に地域経済活性化を目指す地方創生事業。日本各地にある道の駅に近接したホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」を2020年10月の開業を皮切りに、これまで14道府県29か所で展開する。
*²「Tokyo Pride 2026」
Tokyo Pride(旧:Tokyo Rainbow Pride)は、今年で14回目を迎えるアジア最大級のLGBTQ+イベントです。昨年まではLGBTQをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「”性”と”生”の多様性」を祝福するイベントとして開催されていました。「LGBTQ+」という言葉自体も広く浸透してきた現在、LGBTQ+コミュニティが直面している人権課題だけでなく、女性、障害、人種、就業機会など、重なり合う様々な人権課題の解決に取り組む必要があると考え、昨年「Tokyo Pride」へと名称を変更。プライドマンスの1か月を通じて、多様な人権課題の解決を目指すイベントへ進化しました。
https://pride.tokyo/
*³ 昨年開催の「Tokyo Pride 2025」では、積水ハウスグループの社員とその家族や友人合わせて約130人が参加しました。
