豊田信用金庫と+Connect(プラスコネクト)「ATM窓口」サービス提供に向けた基本合意書を締結
~ATMが新たな窓口に、24時間365日対応で顧客管理強化と店舗負担軽減を実現~
株式会社セブン銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松橋 正明)は、豊田信用金庫(本店:愛知県豊田市、理事長:大橋 宏)へ、セブン銀行ATMを活用した「+Connect」(プラスコネクト)の「ATM窓口」サービスを、2026年7月より段階的に提供開始することで基本合意いたしました。豊田信用金庫では、すべてのお客さまの住所変更と、在留外国人の方に向けた在留期限の更新手続きに「ATM窓口」サービスを活用いただきます。本サービスの導入により、これまで店頭窓口で行っていた手続きが全国28,000台以上のセブン銀行ATMでご都合の良いタイミングで行えます。そのため、豊田信用金庫の店舗がない地域へ転居されたお客さまでも取引継続に必要な情報をスムーズにご申告いただけます。
また、在留期限の更新手続きは、ATMで在留カードを読取るだけの簡単な操作であることに加え、ATM画面・コールセンターともに英語対応を行っているため、日本語に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。
これまでは店頭窓口でしか受付していなかった在留期限の更新手続きに「ATM窓口」サービスを活用することで、窓口業務の効率化に貢献するとともに、警察庁や金融庁が各金融機関に要請する在留期限に基づく預金口座の管理強化にも対応します。
セブン銀行は、“お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。”というパーパスの実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めてまいります。
3.サービス提供開始時期
2026年7月 住所変更
2027年1月 在留期限の更新 ※
※2026年6月14日から運用開始の「特定在留カード」への対応を踏まえ、2027年1月開始となります。
以 上
