医療・科学

学校法人藤田学園

ストレス下での甘味摂取がうつ病態を変える

-男性と女性でも違う!食習慣に合わせたうつ病治療の提案-
藤田医科大学(愛知県豊明市、学長:岩田仲生)医療科学部レギュラトリーサイエンス分野の毛利彰宏教授、坂田昂駿大学院生、國澤和生准教授、鍋島俊隆客員教授、齋藤邦明教授らの研究グループは、松波総合病院 松波英寿理事長、筑波大学 沓村憲樹教授との共同研究により、健康診断受診者2840名の食事調査データ...

北里大学

「折れ曲がった」π骨格分子が切り拓く刺激応答性発光 ―すり潰すと色が変わる新規クマリン色素材料を開発―(北里大学)

北里大学大学院理学研究科の植原明日香(修士課程1年)、上田将史講師、長谷川真士教授の研究グループは、昭和薬科大学薬学部の臼井一晃准教授と共同で、チアントレンをクマリンに融合した「折れ曲がった」分子構造を有する新規有機発光色素(6,7-BDTC)を設計・開発しました。本研究では、粉末試料に「すり...

パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社

JR東日本テクノロジーとパナソニックが共同開発したナノイーX発生装置が京王電鉄の新型通勤車両「2000系」に採用

JR東日本テクノロジー株式会社(以下、JR東日本テクノロジー)とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)が共同で開発したナノイーXの発生装置が、2026年1月31日に運行を開始した京王電鉄株式会社(以下、京王電鉄)の新型通勤車両「2000系」に採用されました。京王電鉄の車両で...

学校法人藤田学園

酢酸を多くとる習慣のある人ほど、炭水化物や飽和脂肪酸の摂取が少ない

― 日本人約1.2万人の食事データ解析 ―
藤田医科大学医学部臨床栄養学 飯塚勝美教授は、20~69歳の日本人を対象にお酢の摂取量と年齢や性別の関係を調べました。お酢に含まれる酢酸には健康効果があると考えられています。これまでに私たちが行った探索的研究では、酢酸の摂取量が多い人ほど、たんぱく質やビタミンの摂取量も多いことが示されましたが...

学校法人東京農業大学

【東京情報大学】3/16(月) 公開講座「皆で取り組むフレイル予防」を開催します

   東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)では、地域住民の皆様に東京情報大学の学びに触れていただく機会として、「皆で取り組むフレイル予防」をテーマに公開講座を開催します。 日時:2026年3月16日(月)13:00~15:00 会場:千葉市生涯学習センター...

横浜市立大学

【横浜市立大学】B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明

【研究成果のポイント】 B型肝炎ウイルスが標的肝細胞を認識し、強く結合するための、ユニークな仕組みを解明しました。 B型肝炎ウイルスはその粒子上の長鎖ペプチドで、1)まず標的細胞表面に脂質成分を介して緩く近接、2)肝細胞表面の受容体が持つトンネル内に多重ループ構造を形成して広い表面...

学校法人藤田学園

ダイアベティス(糖尿病)に伴う筋肉の衰えを防ぐ仕組みを解明

― 筋肉を守る「糖を感知する仕組み」に着目した新たなモデルマウス ―
【本研究のポイント】 ダイアベティス(糖尿病)をもつ高齢者で大きな問題となる「サルコペニア(筋肉量の減少、筋力や身体機能の低下)」について、その発症や重症化に関わる新たな仕組みの一端を明らかにしました。 生体が糖を感知する仕組みに重要な役割をもつ転写因子「ChREBP(*1)」が、...

シーメンスヘルスケア株式会社

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、光学デジタルイメージングと優れた接続性で高精度・高効率な尿検査に貢献する小型尿分析器「Atellica LumIQ」を発売

Atellica LumIQ 尿化学分析装置 届出番号: 13B1X10041000054      シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長: 村田 大、以下 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス)は、2026年2月9日よ...

日本大学

【日本大学】ブラックホールの中は究極にもつれた情報の集まり-ブラックホール内部を記述する量子状態を理論的に発見-

【概要】  日本大学文理学部 物理学科の玉岡 幸太郎 准教授と米子工業高等専門学校 総合工学科の姉川 尊徳 助教からなる研究チームは、ブラックホール内部を記述する量子状態が、「絶対最大量子もつれ状態」で表されることを理論的に明らかにしました。  ブラックホールの内部がどのようになっているかを理...

シーメンスヘルスケア株式会社

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス、高度な自動化で検体検査にかかる時間を約30%削減する新検体搬送処理システム「FlexLab X Automation」を発売

~搬送スピードとレイアウト自由度を向上し、検体投入にロボット技術を採用~
   シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長: 村田 大、以下 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス)は、2026年1月30日より、高度な自動化で検体検査にかかる時間を約30%削減※1する検体搬送処理システム「FlexLab X...

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