医療・科学

キャンパスひらこうナイト2026北海道科学大学では、子どもも大人も楽しめる5つのプログラムを実施します

北海道科学大学(札幌市手稲区)では、2026年7月24日(金)、夏の夕刻にキャンパスを地域へひらくイベント「キャンパスひらこうナイト2026」を開催いたします。今年度は、2022年度から参画してきたカルチャーナイトの開催中止を受け、本学独自の地域開放イベントとして実施するものです。 本イベント...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

茨城・土浦一高の探究学習で企業講演 “ニッセイ医療費白書”を教材に生徒と意見交換

 日本生命グループのメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、以下、「MDV」)は2026年6月10日、茨城県立土浦第一高等学校(以下、「土浦一高」)の探究学習に招かれて企業講演をしましたのでお知らせします。探究学習とは生徒が主体的に問いを立て、それを解決するために調査・分析・思考...

栄養塩が半減しても、海の生産力は一定水準を保っていた ~播磨灘の植物プランクトン生産量を3年半にわたり測定して実証~

 香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrog...

名城大学

【名城大学】高齢者がAIを安心して活用できる社会へ 国立長寿医療研究センター・名城大学等がAI・ロボットを活用した高齢者向けAIリテラシー教育モデルの開発に着手

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)と名城大学(学長:野口光宣)は、公益財団法人長寿科学振興財団が実施する「公益財団法人長寿科学振興財団高齢社会課題解決研究(AI)への助成」において、課題1「高齢者向けAIリテラシーの向上」に採択されました。 本採択を受け、2026年...

昭和医科大学

昭和医科大学らの研究グループが、血液1滴による大腸がんスクリーニング技術を開発 ― 階層性ナノ多孔層ガラスと近赤外ラマン分光法を応用 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の伊藤寛晃准教授(先端がん治療研究所)、東京都市大学の藤間卓也教授(理工学部機械工学科)、埼玉県立がんセンターの川村眞智子診療部長(臨床検査科)・風間伸介前消化器外科副部長(現・焼津市立総合病院院長)らの研究グループは、階層性ナノ多孔層ガラス *¹と...

シーメンスヘルスケア株式会社

シーメンスヘルスケア、モニター一体型モバイルCアームイメージングシステム「Cios Fit ID」を整形外科向けに販売開始

~軽量・コンパクトながら、高解像度画像や広いフリースペースで幅広い手技に対応~
販売名:シオスフィット 認証番号:305AABZX00017000 シーメンスヘルスケア株式会社(東京都品川区、代表取締役社長: 櫻井 悟郎、以下シーメンスヘルスケア)は、当社初となるモニター一体型モバイルCアームイメージングシステム 「Cios Fit ID...

HeartseedがiPS細胞由来心筋球®のカテーテル投与治験で1例目の実施を発表 ニコン・セル・イノベーションが治験用のiPS細胞由来心筋細胞・心筋球を製造

株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコン・セル・イノベーション(以下「NCLi」)は、Heartseed株式会社(以下「Heartseed」)から治験用のiPS細胞由来心筋細胞・心筋球®※1の製造を受託しています。 本日、Heartseedが、虚血性心疾患または拡張型心筋症による重...

横浜市立大学

【横浜市立大学】ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異は幅広い年齢層で治療継続期間短縮と関連

~全国がんゲノム医療データベースを用いたリアルワールド解析~
 横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、がんゲノム情報管理センター(C-CAT)*1のリアルワールドデータ*2を用いた解析により、ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌*3においてTP53*4変異を有する患者ではCDK4/6阻害薬*5の治療継続期間*6が短いことを示し、年齢...

日本調剤株式会社

日本調剤、好評の“550円均一市販薬”をオール薬局16店舗でも販売

~売上前年同期比170%のPBシリーズ、全国の調剤薬局や異業種へ展開中~
 薬局の新たな価値を提供する日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀)は、セルフメディケーションを応援するプライベートブランド「5COINS PHARMA」を、マイライフ株式会社(本社:広島県呉市、代表取締役:糸賀 誠、以下「マイライフ」)が運営する「オール薬局」16店舗...

横浜市立大学

【横浜市立大学】化学テロ現場に残留する神経剤を検知するための新たな手法を開発

 科学警察研究所法科学第三部 広瀬隆平研究員(現所属:神奈川県警察横須賀警察署、横浜市立大学国際総合科学部卒業生)、宮口 一 部付主任研究官、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 関本奏子研究教授らの研究グループは、化学テロ発生現場に残留するVX*1やノビチョク*2などの微量の神経剤を...

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