医療・科学

【広島大学・学習院大学・神戸大学】ゼニゴケのクローン繁殖を誘導する遺伝子を発見―農作物種を含むさまざまな植物への応用に期待―

ポイント ・ゼニゴケのクローン繁殖体形成に必須の新規遺伝子を発見しました。 ・この遺伝子を活性化させることで、クローン繁殖体の形成を誘導することに成功しました。 ・本研究の成果は、植物がクローンで増えるメカニズムの解明やその人為的制御手法の開発に貢献するとともに、農作物種を含むさまざまな植物へ...

東洋大学

東洋大学大学院発、“かけるだけでイネ・コムギの栄養価を高める”世界初技術を開発 ~修了生・赤羽根健生氏の講演会開催ならびに東洋大学 理事長賞を授与~

東洋大学(東京都文京区/学長・矢口悦子)は、国際学術誌「Nature Food」に掲載され注目を集めた研究成果を評価し、東洋大学 大学院 生命科学研究科博士後期課程修了生の赤羽根健生(あかばねたつき)氏(現・理化学研究所 計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 創薬化...

廃PETからMOFを直接合成する新技術を開発 高収率81.7%を達成、CO2吸着の産業応用へ大きく前進

【本研究のポイント】 ・廃PET(ポリエチレンテレフタレート)注1)ボトルを分解・精製せずに直接「有機金属構造体(MOF)」注2)へ変換する手法を開発。 ・短時間で最大81.7%の高収率合成を達成。 ・アミン修飾注3)によりCO2吸着注4)性能を向上。 【研究概要】  名古屋大学大学院環...

名城大学

【名城大学】マウス脳を広域カバーするフィルム型神経デバイスを開発 ~大脳皮質頭頂部から側頭深部まで光刺激と神経記録を同時に実現~

名城大学理工学部材料機能工学科の関口寛人教授(電子工学)、松井壱渡研究員、同研究科修士課程1年の黒木瑠莉大学院生と、獨協医科大学先端医科学研究センター認知・記憶研究室の大川宜昭教授(神経科学)、引間卓弥助教(神経科学)らの研究グループは、16個の窒化ガリウム(GaN)系マイクロLEDと32チャ...

日本獣医生命科学大学

日本獣医生命科学大学付属動物医療センターで多摩動物公園のレッサーパンダを検査・治療 ― 希少動物の保全、研究及び教育に関する協定に基づき

日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)付属動物医療センターは2025年12月、多摩動物公園(東京都日野市)で飼育されているオスのレッサーパンダ「フランケン」の検査および手術・治療を行った。これは、同大と公益財団法人東京動物園協会の締結している「希少動物の保全、研究及び教育に関する基本協定」に基...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

心血管周術期のプロポフォールとデクスメデトミジン併用は死亡率低下に関連 田本氏らの研究グループが医療ビッグデータで解析

 京都大学医学部附属病院看護部集中治療部の田本光拡副看護師長らの研究グループは、心血管手術周術期におけるプロポフォールとデクスメデトミジンの併用の有効性をメディカル・データ・ビジョン(以下、MDV)の保有する国内最大規模の診療ビッグデータを活用して解析研究をしました。その結果、28日および90...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(共同研究)】下水処理から多摩川へ:細菌たちの「役割」と「ゆくえ」を解明

水環境保全に向けた、細菌生態系の時空間ダイナミクスを特定
下水処理から多摩川へ: 細菌たちの「役割」と「ゆくえ」を解明 ~水環境保全に向けた、細菌生態系の時空間ダイナミクスを特定~ 概要 東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科の西田 暁史 助教と、東京科学大学 理学院 地球惑星科学系(研究当時...

日本調剤株式会社

日本調剤、人気の“550円均一市販薬”から疲れ目や目のかすみ・かゆみにアプローチする目薬を新発売

~新生活の疲れが蓄積した瞳に。3種のビタミンと保水成分で潤いを補給~
 薬局の新たな価値を提供する日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀)は、セルフメディケーションを応援するプライベートブランド「5COINS PHARMA」の新商品として、「プリンスアイ」を2026年4月28日より「日本調剤オンラインストア」で、5月11日より日本調剤の店...

昭和医科大学

【昭和医科大学】7月12日にリカレントカレッジ特別企画(夏)を開催 ―水中写真家・中村征夫氏が語る“あきらめない力”―

昭和医科大学は2026年7月12日(日)、リカレントカレッジ特別企画(夏)を開催します。 本企画では、日本をはじめ世界各地の海を舞台に活躍する水中写真家・中村征夫氏を講師に迎えます。「波のように生きる」をテーマに、これまでに撮影してきた数々の作品とともに、困難に直面しても前に進み続ける力や、海...

【龍谷大学】花火が環境負荷に? 龍谷大学と柿木花火工業が共同研究で解決を図る 水に溶けて自然に還る「花火の玉皮」の開発に成功 

【本件のポイント】 ・花火打ち上げ後に残る外殻(玉皮)の環境影響に着目し、水に溶けて自然に還る素材の玉皮を開発。 ・株式会社柿木花火工業と龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 中沖隆彦教授による共同研究成果。 ・花火文化を化学の力で支え、琵琶湖をはじめとする自然環境へ配慮することで、サステナブ...

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