調査

麻布大学

【麻布大学】海底のDNAから読み解く絶滅危惧種スナメリの100年史 ―海棲哺乳類の個体数の推移を堆積物DNAから推定―

<本研究成果のポイント> ● 海棲哺乳類(かいせいほにゅうるい)※1は、個体数の減少や絶滅リスクが懸念されていますが、観測データが乏しいため、過去から現在に至る長期傾向は十分に解明されていません。 ● 本研究では、絶滅が危惧されるスナメリを対象に、瀬戸内海・別府湾の海底堆積物に残る環境DNA※...

栄養塩が半減しても、海の生産力は一定水準を保っていた ~播磨灘の植物プランクトン生産量を3年半にわたり測定して実証~

 香川大学瀬戸内圏研究センター(併任)の中國正寿助教らは、2019年2月から2022年7月までの3年半、播磨灘において13C法※を用いて植物プランクトンの基礎生産量を現場で毎月測定しました。その結果、栄養塩の指標であるDIN(溶存態無機窒素:Dissolved Inorganic Nitrog...

昭和医科大学

昭和医科大学らの研究グループが、血液1滴による大腸がんスクリーニング技術を開発 ― 階層性ナノ多孔層ガラスと近赤外ラマン分光法を応用 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の伊藤寛晃准教授(先端がん治療研究所)、東京都市大学の藤間卓也教授(理工学部機械工学科)、埼玉県立がんセンターの川村眞智子診療部長(臨床検査科)・風間伸介前消化器外科副部長(現・焼津市立総合病院院長)らの研究グループは、階層性ナノ多孔層ガラス *¹と...

株式会社第一興商

MAJ2026「カラオケ特別賞」最終結果発表

【J-Pop部門】M!LK「好きすぎて滅!」 【演歌・歌謡曲部門】水森かおり「大阪恋しずく」
株式会社エクシングと株式会社第一興商は、共同展開しているMUSIC AWARDS JAPAN 2026(以下、MAJ2026)の共創カテゴリーにおけるカラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUNDの最終結果を発表します。 ...

名城大学

【名城大学】日進市と名城大学が連携 小学生向け給食センター学習動画を制作 6月19日の公開授業で初活用

愛知県日進市(市長:近藤 裕貴)と名城大学(学長:野口光宣)人間学部が連携し、同市小学校3・4年生用の社会科副読本に使用される動画『ニッシー 給食センター たんけんにいく。』を制作しました。6月19日、市内の小学校でその動画を使った初めての授業が行われます。当日は、制作した学生も駆け付け、授業...

芝浦工業大学

道路と電力インフラが一体化する「充電する道路」走行中ワイヤレス給電ユニットを舗装表層に露出設置する実証実験を開始 ~研究横断・産学連携による電気電子工学×土木工学の分野をわたる研究・開発エコシステムを構築 ~

芝浦工業大学(東京都江東区 学長 山田 純)工学部 勝木 太 教授(コンクリート構造研究室)と 畑 勝裕 准教授(先進電源システム研究室)および世紀東急工業株式会社(東京都港区 代表取締役社長 平 喜一)、技術部 板東 芳博(技術部長)と加藤 裕康(技術企画グループリーダー)は、このたび、電気...

【慶應義塾大学・学習院大学】「保育の質」を可視化し、科学的視点に基づく改善へ―保育環境評価スケールに基づく専門性向上プログラムの効果を実証―

<ポイント> ・国際的に広く調査研究やモニタリングのために使用されている、「保育環境評価スケール第3版(ECERS-3)」※1を用い、保育の質を数値的に評価することで“可視化”しました。 ・本研究における専門性向上プログラム※2は、ECERS-3による事前評価で基準点を下回った項目に焦点を当て...

銀の粒子でDNAを自在に切断•連結する革新技術を確立 ~従来の2〜5倍以上の効率で合成、医療・農業などへの応用に道~

【本研究のポイント】 ・mRNAがんワクチンや遺伝子治療を可能にするmRNAライブラリ注1)の構築、人工タンパク質医薬品や人工ゲノム作物の開発など、多様な社会的応用の基盤となる「ゲノムDNA合成法注2)」を確立。 ・酵素を用いずに、銀ナノ粒子注3)で任意の長さ・配列のDNA接着末端注4)を自在...

学校法人慈恵大学

新型コロナ後遺症の倦怠感・抑うつ症状のメカニズムと治療薬を発見

―世界初の新型コロナ後遺症治療薬の開発―
東京慈恵会医科大学・ウイルス学講座・岡直美講師、同・疲労医学講座の近藤一博教授、横浜市立大学の中村謙介准教授らの研究グループは、新型コロナ後遺症患者の倦怠感・抑うつ症状の原因が、新型コロナウイルスの感染で再活性化したヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)が産生するSITH-1タンパク質による脳内...

日本大学

【日本大学】ナノ材料の社会実装を加速する「相平衡推算法」を確立-ナノ粒子を疑似分子として取り扱い、化学工学熱力学による設計指針を確立-

 日本大学理工学部物質応用化学科の松田弘幸教授、東北大学大学院工学研究科の大田昌樹准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所の笘居高明教授らによる共同研究グループは、文部科学省のプロセスサイエンス構築事業(Materealize)「ナノ材料の界面・構造制御プロセスサイエンス」プロジェクトにおい...

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