調査

公立大学法人 長野大学

【長野大学】淡水生物学研究所が限られたデータでも絶滅リスクを信頼性高く推定できる新しい統計手法を開発し、ニホンウナギに適用 ― 国際学術誌『Methods in Ecology and Evolution』に掲載

長野大学淡水生物学研究所の研究成果が、2026年4月17日に英国生態学会(British Ecological Society)の国際学術誌『Methods in Ecology and Evolution』に掲載されました。本研究では、利用できる時系列データが限られている場合でも、絶滅確率を...

シンプレクス株式会社

シンプレクス、JNSA運営「X.1060マップ活用ワーキンググループ」に参画し、企業のサイバーセキュリティ対策を体系化する国際標準に準拠した「X.1060サービスマップ」の公開に協力

 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(以下、JNSA)の「X.1060マップ活用ワーキンググループ」に参画し、企業のサイバーセキュリティ対策を体系化する国際標準X.1060に準拠した「X....

株式会社伊藤園

同じ乳酸菌でも、生存状態で働きが変わる。生きた乳酸菌と不活化乳酸菌が腸細胞に及ぼす作用の違いを解明

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)と国立大学法人東北大学大学院農学研究科(所在地:宮城県仙台市)の西山啓太 准教授および北澤春樹 教授、株式会社島津製作所(社長:山本靖則 本社:京都市中京区)は、乳酸菌Lactiplantibacillus plantarumに着目し、生きた...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学】バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始  ~変化自在のバックパック「ランドセル」システムで「農型スマートグリーンシティ」構築を目指す~

Nexus Agri-Food Tech「農型スマートグリーンシティプロジェクト」始動! 東京農業大学 バイオロボティクス研究室は、「農型スマートグリーンシティ」の構築を目指し、モデル作物であるワインブドウを対象とした栽培管理ロボットの研究開発を開始いたしました。 ■プ...

デロイト トーマツ グループ

デロイト トーマツ調査:国内では人材不足が4年連続で最大リスク、サイバー攻撃による「事業停止」への警戒強まる

昨年5位の「サイバー攻撃・ウイルス感染等による大規模システムダウン」は、「サイバー攻撃・ウイルス感染等による情報漏えい」と同じく2位へ上昇 海外拠点のリスクでは、1 位「グループガバナンスの不全」に続き、「経済安全保障上の関税・規制・制裁の強化」が2 位へ上昇 特定のクライシスに...

海洋が大気中のCO₂を吸収・固定する能力を解明~深海へ沈む「マリンスノー」の特性と季節変動がカギ~

【本研究のポイント】 ・沈降粒子注1) (マリンスノー)の窒素同位体比注2)を用いて、海洋の基礎生産力注3)の季節変動を高い時間分解能で復元した。 ・深さ500mでの炭素隔離効率注4)は、亜寒帯域ではほぼ一定である一方、亜熱帯域では季節によって大きく変動することが明らかになった。 ・鉱物成分注...

麻布大学

【麻布大学】北海道の野生エゾシカでゲノム配列を解読--高精度ゲノム情報により、シカ科の進化や生態、管理など様々な研究の高度化を後押し

麻布大学、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所、アニコム先進医療研究所株式会社の共同研究グループは、長鎖リード技術(*1)を用いたゲノム(*2)情報の再構築(ゲノムアセンブリ)(*3)により、北海道に分布するニホンジカの亜種エゾシカ(Cervus nippon yesoensis)...

昭和医科大学

【昭和医科大学】廃棄ワイン残渣から“新規抗酸化物質”を創出 ― 紫外線でポリフェノールを変換、創薬・素材開発へ期待 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の研究グループは、白ワイン製造時に発生する未利用資源「ワイン残渣(ポマス)」に含まれるポリフェノールに着目し、紫外線照射によって従来にない新規構造を有する抗酸化物質の創出に成功しました。 本研究成果は、廃棄されていた資源の高付加価値化に加え、創薬や機...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

取材・企画お役立ち情報(その1)

メディカル・データ・ビジョン株式会社(以下、MDV)は国内最大規模の診療ビッグデータを保有しています。このビッグデータは、実臨床での仮説を証明したり、薬剤の安全性を検証したりするなどのためのRWD(リアルワールドデータ※)として、病院の医師や研究者の皆さま、製薬会社さまなどに活用していただいて...

麻布大学

【麻布大学】室内化学物質を低減する空気清浄機開発の研究が国際的評価を獲得

麻布大学、富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介 以下、FUJIOH※1)は、清水建設株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 新村達也 以下、清水建設)と共同で執筆した論文が、学術雑誌の影響力指標SJR※2(SCImago Journal Rank)で...

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