調査

超小型衛星「MAGNARO-II」を研究開発 ~複数の衛星による宇宙の力を使った編隊飛行の実証実験~

【本研究のポイント】 ・編隊飛行において推進剤や軌道制御機器を使用しない超小型衛星「MAGNARO-II」(マグナロ-II)を研究開発した。 ・本衛星は、軌道上で二つに分離し磁気や空気による力といった人工衛星が受ける力を利用し、人工衛星の編隊を形成し維持する技術の実証実験を行う。 ・軌道制御機...

大阪大学

【大阪大学】かわいいと感じられる新しい特徴を発見 ― 日米で共通する法則を実証、触れているモノや人はかわいく見える

大阪大学大学院人間科学研究科の大橋紅音さん(博士後期課程)と入戸野宏教授は、「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかにしました。この研究成果は、2026年2月19日(木)にオンライン学術誌『PLOS ONE』で公開されました。 【研究成果のポイ...

航空宇宙工学科 赤坂剛史教授が開発中の「50kg積載・50km超 飛行可能なVTOL型有翼電動ドローン」。2026年3月10日 福井空港にて飛行実験を実施

金沢工業大学航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50km超のVTOL(垂直離着陸)型有翼電動ドローン」の飛行実験を、2026年3月10日(火)に福井県坂井市の福井空港にて実施しました。 本飛行実験は、坂井市が推進する令和7年度「新産業共創事業」に採択された...

法政大学

高レベル放射性廃棄物の処分場の受入れは、お金の補償だけでは進まない ― 法政大学法学部林嶺那教授らの研究チームが、経済的インセンティブによる処分場受入れの効果を左右する条件を発表 ―

法政大学法学部の林嶺那教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院の加藤隆太准教授、キヤノングローバル戦略研究所の渡辺凜研究員らの研究チームは、「核のゴミ」とも呼ばれる高レベル放射性廃棄物(HLW)処分場の受入れに対する経済的インセンティブの効果を左右する条件について検証を行いました。分析の結果...

【海洋コア国際研究所】世界初!ヒマラヤ・チベット造山帯における深部起源二酸化炭素の放出量を明らかにー年間約3,680万トンの「隠れた炭素源」を解明

高知大学海洋コア国際研究所の佐野有司所長は、中国・天津大学のZhang准教授、内モンゴル工科大学のLiu助教らとともに、ヒマラヤ・チベット造山帯における深部起源の二酸化炭素放出量を詳細に観測し、その規模が中央海嶺や沈み込み帯など第四紀の火山地域に匹敵することを世界で初めて明らかにしました。地球...

関西大学

◆宮本勝浩 関西大学名誉教授が推定◆ 2026年のお花見の経済効果は、約1兆4,904億5,154万円

 このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、2026年のお花見の経済効果を計算したところ、約1兆4,904億5,154万円となりました。  宮本名誉教授は、「日本の人口は減少傾向にあるものの、国内の物価上昇が、日本人のお花見の消費効果を支えている。しかし、長期的に考えれば、人口減少や、桜の木の...

次世代パワー半導体“最有力素材”の新規技術を確立~世界初「酸化ガリウム」成長技術でEV、再エネ、宇宙開発を加速~

【本研究のポイント】 ・高密度酸素ラジカル源(HD-ORS)を開発し、分子線エピタキシー(MBE)注1)・物理蒸着法(PVD)注2)で原子状酸素密度を従来比2倍に向上。 ・HD-ORSを用いたMBEで、300℃、1 µm/hにて次世代パワー化合物半導体注3)である酸化ガリウム(Ga₂O₃)注4...

【東京薬科大学】JST・大学発新産業創出基金事業 D-Global に採択―腸の自己再生力を呼び覚ます:粘膜修復に基づくファーストインクラス創薬へ挑戦する大学発スタートアップ設立を目指す―

東京薬科大学(東京都八王子市、学長:三巻祥浩)の冨塚一磨教授と、株式会社ケイエスピー(神奈川県川崎市、代表取締役社長:窪田規一、以下、KSP)が共同提案した研究プロジェクト「腸の自己再生力を呼び覚ます:粘膜修復に基づくファーストインクラス創薬への挑戦」が、この度、国立研究開発法人科学技術振興機...

吸水して膨らむゲル 立方体粒子でリフト機能 電気に頼らぬ次世代スマート材料にも期待--大阪工業大学

 大阪工業大学(学長:井上晋)応用化学科高分子材料化学領域の藤井秀司教授と阪本薬品工業(代表取締役社長:阪本真宏)がこのほど、水を吸うだけで膨らみ、上に乗せた物体を持ち上げる小さなゲル粒子の開発に成功しました。水という最も身近な資源から力を生み出すこの技術は、電気に頼らない次世代のスマート材料...

日本大学

【日本大学】新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)より、日本大学「てんこう2」の軌道投入が完了 JAXAの衛星放出機構(H-SSOD)による初のミッションをSpace BDが支援

日本大学理工学部奥山研究室および宇宙産業における総合的なサービスを展開するSpace BD株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永崎将利、以下「Space BD」)は、2026年3月11日18時34分(JST)国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する新型宇宙ステーショ...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所