調査

赤ちゃん星が磁力線を吐き出す「くしゃみ」で新発見 アルマ望遠鏡で暖かいリング状ガス雲を初観測!

 香川大学教育学部の徳田一起講師が率いる研究グループは、地球から最も近い(約450光年先)星の誕生現場で、おうし座方向にある分子雲コアMC27をアルマ望遠鏡の高周波受信機(Band 9)で観測を行いました。その結果、原始星およびその円盤のすぐそばに約1,000 天文単位の直径をもつリング状ガス...

【東京医科大学】アセロラ由来ナノ小胞を用いた脳へのCRISPR/Cas9遺伝子編集技術を開発~鼻から投与する新しい中枢神経系遺伝子治療の可能性 〜

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)の医学科6年 永松由衣、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チームは、AMEDの創薬研究開発プログラムの支援を得てアセロラ由来のエクソソーム様ナノ小胞(acerola-derived exosome-like nanovesic...

京都産業大学

【京都産業大学】「アントレプレナー育成プログラム」~海外渡航プログラム~ 韓国の街で学生5名が海外で見つけた、ビジネスの種と挑戦のリアル

京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)は、3月15日(日)~3月19日(木)京都産業大学アントレプレナー育成プログラムの一環として実施の「海外渡航プログラム」では、具 承桓経営学部教授と学生5名が韓国・ソウルを訪れ、「いま動いているビジネスの現場」を自分の目で確かめました。日常の中にある違...

杏林大学

【杏林大学】「抗酸化サプリは摂取量が多いほど効果的」は間違いだった可能性 -抗酸化物質ビタミンEに“適量”が存在することを初めて実証-

杏林大学 大学院 保健学研究科 リハビリテーション科学分野の鈴木里奈氏(現 if株式会社代表取締役社長)と同教授 柴田茂貴氏らは、運動時における抗酸化サプリメント(ビタミンE)の摂取量が酸化ストレス・抗酸化能力・炎症反応に与える影響を系統的に検証し、その成果が国際学術誌『Journal of ...

古河電気工業株式会社

道路標識など道路附属物の老朽化状況に関する住民アンケート第3弾を実施

~約8割がメンテナンスに積極的に取り組むべきと回答。約半数が「修繕を必要とする道路附属物を目にする」と回答し、昨年と同様に高水準~
● 回答者の約5割が老朽化した道路附属物を認知し、最も認知度が高かったのは沖縄県 ● 回答者の約8割が「自治体は道路附属物のメンテナンスに積極的に取り組むべきだと感じる」と回答 ● 回答者の約6割が街路樹に関する管理方法についても点検や劣化のサインを捉えることを望むと回答  古河電気...

富士ホールディングス株式会社

一般家庭用レンジフード国内シェアNo.1※1のFUJIOH※2が生活者の意識を調査。多くの電化製品が「暮らしへの投資」として買い替えられる一方、レンジフードは「故障」が主流と判明。

空気環境改善ブランド「QUANTENKI(カンテンキ)」始動にあたり「電化製品の買い替え」に関する意識調査を実施。
 富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介 以下、FUJIOH)は、2月10日に空気環境改善ブランド「QUANTENKI(カンテンキ)」を発表しました。FUJIOHは、調理時の換気だけでなく空気環境全体を捉え直すことで、人々の暮らしをより豊かにすることを...

京都産業大学

【京都産業大学】外国籍住民20%の町で学ぶ共生社会 -三田ゼミが群馬県大泉町を訪問-

京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)国際関係学部三田ゼミ(グローバル協働未来学ゼミ)は、外国籍住民の割合が高いことで知られる群馬県大泉町を訪れ、多文化共生の現場を学ぶフィールドワークを実施しました。 <大泉町で多文化共生の現場を体験> 人口約4万人のうち約20%が外国籍という大泉町は、...

【学習院大学】大学の偏在が進学率の地域間格差を拡大する 大学定員増加が地域の大学進学率に与える効果を実証

ポイント ・居住都道府県および近隣都道府県における大学定員の増加が、その地域の大学進学率を高めることを実証しました。 ・一方で、大学定員が増加すると、親の学歴が高い子どもの大学進学率がより大きく上昇することがわかりました。 ・大学定員の偏在を是正することは大学進学の地域間格差を縮小しうる一方、...

日本大学

約20年にわたる野外調査が物語る東日本大震災の干潟生態系への爪痕

◆概要  東日本大震災に伴う大津波は、東北沿岸の広い範囲に大きな被害をもたらしました。高知大学・日本大学・東京大学大気海洋研究所・国立環境研究所の合同研究チームは、野外調査と公共データベースを利用して、津波が干潟生物に与えた長期的な影響について調べました。その結果、津波による影響は干潟に訪れる...

名城大学

【名城大学】植物が青色光でデンプンを分解し気孔を開く仕組みを解明 −青色光受容体フォトトロピンの新たな基質WDR48を発見−

【発表のポイント】 ・ 青色光による気孔開口を促進する新たな分子メカニズムを解明 ・ 青色光受容体フォトトロピンの新たなリン酸化基質を発見 ・ 作物の光合成効率や水利用効率の向上につながる可能性 【概要】 山口大学大学院創成科学研究科の武宮淳史教授、東京理科大学創域理工学部の山内翔太助...

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