調査

株式会社ワンノブアカインド

「マンションレビュー」2026年4月 全国市区町村 中古マンション価格/騰落率ランキングを発表

価格ランキングの上昇額では「大阪府大阪市北区」が+2,694万円(+39.66%)で最大級の伸び。 騰落率ランキング1位は「新潟県南魚沼郡湯沢町」の+62.54%で、前年301万円から489万円へ急騰。
           「不動産×WEB×ビッグデータ」の領域で、さまざまな不動産テッ...

第一三共ヘルスケア株式会社

頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分を新たに確認<日本神経学会学術大会(2026年5月20~23日)で発表>

約3,000項目の健康ビッグデータを活用した解析により解明
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、国立大学法人弘前大学(以下「弘前大学」)および国立大学法人東京大学医科学研究所と共同で実施している健康ビッグデータを活用した解析研究(以下「本研究」)により、頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分(因子)の特徴...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(共同研究)】光合成アンテナの性能を酵素で調整

シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針
光合成アンテナの性能を酵素で調整  ― シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針 ― ポイント 光合成微生物シアノバクテリア(*1)は、フィコビリソーム(*2)と呼ばれる集光性アンテナ複合体を用いて光エネルギーを効率よく集めています。 フィコビリソーム...

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(美術出版社)

【美術出版社】「第17回『美術手帖』芸術評論募集」受賞作が決定。一席に寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」が選出

美術出版社(東京都渋谷区)は、『美術手帖』が主催する「第17回芸術評論募集」の選考結果を発表しました。2025年12月から2026年1月まで公募を行い、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一の各氏が選出されました。 『美術手帖...

成城大学

成城大学 文芸学部英文学科 英語学習者の「予測力」の仕組みを解明 ―動詞の意味・談話構造・照応処理の統合理論―

 成城大学(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)文芸学部英文学科の細田雅也准教授は、英語学習者が英文を理解する際、動詞の意味を手がかりに、「次に続く内容をどのように予測しているのか」を実験的に明らかにしました。  研究成果は、第二言語習得研究分野の国際学術誌「Second Language ...

北海道十勝地域の防風林では、植林後2~6年の若齢林が絶滅危惧種を含む草原性チョウ類や多様な開花植物の生息環境として機能することを解明

大脇淳(桜美林大学)、速水将人(北海道立総合研究機構)、榊原正宗(兵庫県立大学大学院)、中濵直之 (現所属:大阪公立大学、旧所属:兵庫県立大学 兼 兵庫県立人と自然の博物館)らの研究グループは、防風林を伐採・植林してから何年まで草原性の植物やチョウ類の生息地として機能しうるかを明らかにしました...

東京工芸大学

東京工芸大学が第三者機関による調査の結果大学Webサイトのアクセシビリティで総合1位獲得

東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、東京都中野区)は、2026年4月17日(金)、第三者機関による大学Webアクセシビリティ調査「Webアクセシビリティ指数・プログレスレポート2026 大学版」(以下、本調査)において、総合1位を獲得。 本調査は、日本の主要大学25校のWeb...

血液からがんの兆候を高精度に見つける新技術を開発 「ナノワイヤ」で細胞外小胞を捕捉、卵巣がん血清で検出成功

【本研究のポイント】 ・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。 ・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。 ・卵巣がん...

玉川大学

【玉川大学脳科学研究所】“透明感”を生む特徴とは?― 物体の質感知覚に関わる光学的要因の性質を明らかにし、新たなニューロンを発見

玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)脳科学研究所(所長:松元健二)の小松英彦(こまつひでひこ)特別研究員(客員教授)らの研究グループは、物体の質感において重要な性質である「透明感」「半透明感」の知覚に際して、光学的な要素がどのように影響するのかを解明するとともに、これまで知られていなかった...

麻布大学

卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明 ~卵子とその周辺細胞とのコミュニケーションを促す橋渡し構造の中に「微小管」を発見~

麻布大学獣医学部の伊藤潤哉教授は、京都大学大学院薬学研究科の戸谷美夏助教(研究当時:早稲田大学理工学術院)、早稲田大学理工学術院の佐藤政充教授、早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻 博士後期課程の相川皓洋、修士課程の鶴巻孝夫および京都大学大学院薬学研究科の倉永英里奈教授との共同研究チ...

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