2/14 漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化 相模女子大学日本学国際研究所連動企画 相模大野駅前ユニコムプラザさがみはら「オーサーズカフェ」にて

相模女子大学

相模女子大学・相模女子大学短期大学部(所在地:神奈川県相模原市南区、学長:田畑雅英、以下「本学」)は、日本学国際研究所所長の山田純による、日本の古典文学と現代文化コンテンツをテーマとした講演「典拠を踏まえるオマージュの世界―古典と現代文化コンテンツの核心―」を、2月14日(土)14時から、bono相模大野サウスモール3階「ユニコムプラザさがみはら」にて開催します。本講演では、本学が2024年4月に開設した相模女子大学日本学国際研究所の取り組みについてもお話します。地域の皆様のご参加をお待ちしています。 ■講演の概要 日本の古典文学の世界では、過去の名作を踏まえ、その表現を意識的に取り入れながら書く「典拠を踏まえる」という書き方が重んじられてきました。つまり、「完全なオリジナル」よりも、先人の作品をどう受け継ぎ、どう変えるかが問われていたのです。本講演では、日本の神話や古典文学を研究する山田純より、漫画やアニメなどを事例に挙げながら、日本の現代文化コンテンツがどのように古典文学とつながっているのかを解説します。 古典文学を知らなくても楽しめる内容で、アニメや漫画に親しんできた方にも、日本文化の奥深さを身近に感じていただける講演です。 ■講演者プロフィール 山田 純 相模女子大学学芸学部日本語日本文学科 教授 相模女子大学 日本学国際研究所 所長 1977年6月生まれ。千葉県出身。 明治大学大学院で博士号を取得後、白百合女子大学・フェリス女学院大学・大東文化大学・明治大学等の非常勤講師を経て、現職。主要業績に『日本書紀典拠論』(2018年5月新典社)がある。 ■相模女子大学日本学国際研究所とは 本学は、学術研究の拡充と活性化を図るだけでなく、さらにその成果を国内外に発信する拠点として、2024年4月に「相模女子大学日本学国際研究所」を開設しました。 本学には、人文科学系・社会科学系・自然科学系の教員が在籍し、その研究領域も多岐にわたっており、幅広い研究成果が蓄積されています。異なる視点を持つ研究者を多く擁した本学ならではの特性を活かしながら、「日本」を海外からの視点を交えて見つめることで、日本研究の新たな意義を見つけ、国際的な研究を推進すると同時に、研究成果をあまねく発信することで、本学が注力してきた社会貢献活動にも寄与できると考えます。 世界の側に立った視点で日本を見つめ、日本の立場に立っていては見えない日本を見つける、本研究所の成果にどうぞご期待ください。 【講演概要】 ■講演:ユニコムプラザさがみはら オーサーズカフェ 「典拠を踏まえるオマージュの世界―古典と現代文化コンテンツの核心―」 ■日時:2026年2月14日(土)14:00~15:00 ■場所:ユニコムプラザさがみはらロビー2 (相模原市南区相模大野3丁目3番2号bono相模大野サウスモール3階) ■費用:無料 ■参加申込:事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越し下さい。 ▼本件に関する問い合わせ先 相模女子大学 広報事務局 米澤智子(ワンパーパス株式会社内) 住所:神奈川県相模原市南区文京2-1-1 TEL:080-5083-6834 メール:t-yonezawa@onepurpose-pr.com 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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