聖蹟桜ヶ丘のまち・ひと・駅をつなぐ複合交流拠点「タトネ tatonner」を4 月2 8 日( 火) にグランドオープンします!

京王電鉄株式会社

3/16 15:30 以下お詫びして変更させていただきます。申し訳ございません。
変更:【参考3】株式会社HAGISOについて
《変更前》宮崎 晃  《変更後》宮崎 晃吉

 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、取締役社長:都村 智史、以下「当社」)は、2026年春入居開始予定の「プラウド京王聖蹟桜ヶ丘」の1階に、複合交流拠点「タトネ tatonner」(以下、「本施設」)を4月28日(火)にグランドオープンします。
 本施設は、地域に暮らす人・働く人・学ぶ人が、主役となって活動できる「まちの居場所」を目指して新設する複合交流拠点です。「人」にフォーカスし、住民や来街者がそれぞれの「好き」や「得意」を活かして活動できる場があることで、聖蹟桜ヶ丘における新たな交流と賑わいを創出します。
グランドオープン日の4月28日(火)から、自分だけのショップを気軽に持つことができる「貸棚」や、多摩市初の駅近が魅力な「シェアキッチン」、多目的に使用できる「レンタルスペース」の運用を開始するほか、施設内に併設されるカフェが利用可能となります。
 なお、3月31日(火)からはプレオープン期間として、カフェにて焼き菓子やドリンクを楽しむことができるほか、貸棚・シェアキッチン・レンタルスペースのご見学、ご相談、お申込みを受け付けます。
多摩市や(一社)聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントとも連携し、様々なイベント・文化活動・創業支援などを通じて、地域の資源と個性を繋ぐ「関係性のハブ」として、まち全体が自律的にアッ プデートしていくための仕組みを支える役割を果たしてまいります。

※内装デザインは現在検討中のイメージであり、変更となる場合があります。
※「タトネ tatonner」に関しては、2025年12月22日付発表のニュースリリースもあわせてご参照ください
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251222_tatonner.pdf

【本件のポイント】
①    複合交流拠点「タトネ tatonner」が4月28日(火)にグランドオープン。
②    グランドオープン日からランチメニューなどカフェの全てのメニューの提供を始めるほか、貸棚・シェアキッチン・レンタルスペースの利用を開始。
③    プレオープン期間中はカフェでの軽食利用のほか、貸棚・シェアキッチンなどの見学・相談・申込みが可能。

1.複合交流拠点「タトネ tatonner」について
(1)グランドオープン日
4月28日(火)8時
(2)所在地
東京都多摩市関戸4-4-2 プラウド京王聖蹟桜ヶ丘1階(京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩3分)
(3)施設概要
①カフェ
 日中はコーヒーやランチを楽しむ憩いの場、夜はお酒を飲みながら自然と会話が生まれる場所として、時間帯によって異なる表情を持つカフェレストランです。地域の人々が自然と集まり、他の機能(貸棚・シェアキッチン・イベント等)と連動しながらコミュニティの核となる空間です。小上がり席など子連れのお客さまにも使いやすい設計になっています。
・営業時間 8時~21時
・定休日 火曜日
・席数 49席(小上がり16席)
※プレオープン期間は一部メニューのみの提供となります。
②貸棚
 ひと箱につき一人が店主になれる「棚貸し」スタイルの店舗です。おすすめ本やハンドメイド作品の販売や展示など、自分だけのショップを気軽に持つことができます。また、ここを訪れる人にとっては、地域のクリエイターや隣人の個性に出会える発見の場となります。
③シェアキッチン
「いつか自分のお店を持ちたい」「得意なお菓子を振る舞いたい」という夢を叶える、多摩市初の駅近シェアキッチンです。シェアキッチンで作ったパンや菓子を貸棚スペースで販売することもできます。食を通じたファンづくりや、起業への第一歩をサポートします。
④レンタルスペース
 ワークショップ、展示会、ポップアップストアなど多目的に使える空間です。単なる場所貸しにとどまらず、利用者の「教えたい」「披露したい」という想いを実現し、地域住民とつながるための活動拠点として機能します。
⑤(一社)聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメント相談窓口
 オープンに伴い、(一社)聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントの相談窓口を新設予定です。活動のご相談の場だけではなく、地域のイベントや活動など地域の情報発信の場としても機能します。
※(一社)聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメント:https://seiseki.org/

(5)プロジェクトチーム
●事業主体: 京王電鉄株式会社
●建築・内装設計: 株式会社HAGISO
●カフェ運営: 株式会社WAT
●プロジェクトデザイン・企画推進 : 株式会社トーンアンドマター
●グラフィックデザイン: 田中 裕亮
●内装施工: 桃山建設株式会社

(6)ロゴデザイン
それぞれの色がカフェや貸棚などの各機能を表しています。各機能が重なり合い、混じり合うことで「タトネ tatonner」が形成されています。そこでは多種多様な人々が交流し、新たな活動が生まれていってほしいという想いを込めています。
また、カラフルな色合いは「これからなにか起こりそう!」というワクワク感を表現しています。
(7)ホームページ
本拠点のホームページを開設し、各機能の紹介や情報を随時公開します。
URL:https://tatonner.jp
(8)SNS
関係者インタビューや開業前プレイベントなどの情報をnoteでお知らせしています。
note: https://note.com/tatonner_seiseki

2.プレオープンについて
グランドオープンの前にカフェなどを一部先行して体験できます。
(1)プレオープン日
3月31日(火)8時
(2)営業時間
8時~17時(カフェL.O16時30分) ※定休日:月曜日・火曜日
(3)カフェ
焼き菓子、アイスクリーム、ドリンク(コーヒー、紅茶、アルコールほか)を提供します。
(4)貸棚・シェアキッチン・レンタルスペース
利用希望者の見学、相談およびお申込みの受付を行います。
※見学・相談は要予約となります
(5)その他
プレオープン期間中にご来店された方にはタトネオリジナルステッカーを差し上げます。
※数量限定。無くなり次第、配布を終了します。

3.本施設に関するお問い合わせ先
京王電鉄株式会社 開発事業本部 聖蹟桜ヶ丘プロジェクトチーム
メールアドレス:tatonner@keio.co.jp

【参考1】京王電鉄による聖蹟桜ヶ丘での取り組みについて
京王電鉄は、1925年に聖蹟桜ヶ丘駅(旧:関戸駅)を開業後、桜ヶ丘住宅地の大規模開発や駅直結ショッピングセンターの開業、運営を行ってきたほか、2013年に多摩市と包括連携協定を結び、生活サポートサービスを提供してきました。近年では、かわまちづくりの取り組みを進め、自治体や地域事業者とも共創してエリア価値の向上に取り組んでいます。

【参考2】一般社団法人聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントについて
聖蹟桜ヶ丘駅周辺を対象地域に、地域住民、就業・就学者、来街者にとって、豊かな日常や活気あるまちを実現することを目的として、桜ヶ丘商店会連合会、京王電鉄株式会社、東京建物株式会社により2023年度に設立されたエリアマネジメント法人です。せいせきカワマチの運営管理や聖蹟桜ヶ丘エリアの情報発信、コミュニティ形成、地域全体の賑わいづくりに取り組んでいます。

【参考3】株式会社HAGISOについて
1.会社名 株式会社HAGISO
2.代表者 宮崎 晃 宮崎 晃吉
3.本社所在地 東京都台東区谷中3丁目10-25
4.URL https://hagiso.com/
5.事業内容 建築設計、場づくり・企画設計、飲食事業・宿泊事業
6.設立 2016年7月

【参考4】株式会社WATについて
1.会社名 株式会社WAT
2.代表者 石渡 康嗣
3.本社所在地 東京都目黒区青葉台1-23-14 斎藤ビル502
4.URL https://wat-inc.jp/
5.事業内容 飲食事業
6.設立 2013年9月

【参考5】株式会社トーンアンドマターについて
1.会社名 株式会社トーンアンドマター
2.代表者 広瀬 郁
3.本社所在地 東京都品川区西五反田3-3―2―2階
4.URL http://www.toneandmatter.com
5.事業内容 プロジェクトデザイン
6.設立 2008年9月

【参考6】田中 裕亮について
1.URL https://graphic.poiein.jp/
2.事業内容 ロゴマーク・ロゴタイプ、サインデザイン、パッケージデザイン、
WEBデザイン

【参考7】桃山建設株式会社について
1.会社名 桃山建設株式会社
2.代表者 川岸 孝一郎
3.本社所在地 東京都世田谷区玉堤1-27-13
4.URL https://www.m-design.co.jp/
5.事業内容 建築設計及び建築工事総合請負、木材の販売、不動産取引
6.設立 1954年4月

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