青山商事×大学生による「エシカルファッションショー」を開催
日本最大級のエシカルイベント「ETHICAL CAMPUS 2026」にて、サステナブルな装いの選択肢をランウェイから発信
青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:遠藤 泰三)は、2026年5月17日(日)有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて開催された、日本最大級のエシカルイベント「ETHICAL CAMPUS 2026」に協賛いたしました。当日は、メインステージにて「青山商事×大学生コラボエシカルファッションショー」を実施。次世代を担う学生たちと共に、ファッションを通じ社会課題の解決に向けた可能性を訴求いたしました。■青山商事×大学生コラボエシカルファッションショーの背景
当社が展開する「洋服の青山」や「SUIT SQUARE」では、持続可能な社会の実現を目指し、環境に配慮した素材の採用や製品のリサイクル活動を推進しています。今回のファッションショーは、エシカル(倫理的・環境配慮)な装いをより身近に感じてもらうことを目的に、大学生との共同企画として実現しました。参加学生と事前にミーティングを行い、当日の「来場者に伝えるべきメッセージ」を協議。当日は、当社の商品を着用した学生がモデルとしてランウェイに立ち、エシカルファッションの魅力を社会に向けて発信しました。
■イベント当日の様子
15時55分よりスタートしたステージでは、リサイクル素材を用いたスーツや、長く愛用できる高品質なエシカルアイテムをまとった学生たちが登場。学生が中心となって考えた、商品の魅力を伝えるウォーキングや会場の演出は、来場した多くの学生や企業関係者の注目を集めました。
【学生コメント】
本イベントで青山商事さんや他団体の活動に触れ、社会課題をより広い視野で捉えるという新たな気づきを得ました。私自身、初のランウェイという挑戦になりましたが、この経験を通じて、会場の皆さんに「まずはチャレンジしてみてほしい」という前向きなメッセージをお届けできたのではないかと思います。
■ランウェイの様子
■青山商事担当者コメント(広報部 グループ長 宮本征大)
本ファッションショー企画の前に、学生の皆さまと「廃棄物の削減、資源循環」について座談会をさせていただきました。その際に、環境問題をはじめとする様々な社会課題に自ら問題意識を持ち、その解決に向けた活動をされている皆さまの熱量の高さを感じていました。そんな学生の皆さまが作り上げた「エシカルファッションショー」に当社が共創させていただくことは、お互いにとって非常に大きな価値があったと思います。来場者の皆さまやファッションショーを知っていただけた多くの方に、ファッションを通じた社会課題解決への共感の輪が広がることを期待しています。
■ミラサス担当者コメント(代表取締役 堀澤憲己)
本イベントでは、今回初の試みとして、エシカルファッションショーを開催しました。環境問題や衣服ロスの問題に取り組む学生団体から「エシカルファッションの魅力を伝えるショーを開催したい」という声があり、実現したものです。また本イベントは学生と企業が社会課題をテーマに共創することを掲げており、「WEAR SHiFT」プロジェクトをはじめ資源循環の取り組みに力を入れている青山商事さまにご協力をお願いし、今回のコラボレーションが実現しました。学生ならではの発信力と創造性、企業の専門的知見が掛け合わさることで、当日は約200名の方にショーをご覧いただき、よりインパクトのある企画になったと感じています。
■今後の取り組みについて
青山商事は、今後も次世代を担う若者たちとの対話や共創を大切にし、ファッションを通じたエシカルなライフスタイルの提案をしてまいります。
■「ETHICAL CAMPUS 2026」開催概要
本イベントは、株式会社ミラサスが主催する、社会課題に取り組む学生団体と企業が一堂に会する日本最大級のエシカルイベントです。
開催日時:2026年5月17日(日) 11:00~17:00
会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス
参加規模:100超の学生団体、約1,200名の学生が参加
主なプログラム(他社事例等):
環境、国際支援など多岐にわたる学生団体のブース出展(100超)
りそなホールディングス:大学生との「共創プロジェクト」中間発表
セブン&アイ・ホールディングス:学生団体リーダーとのパネルトーク
スペシャルアンバサダー:木原実氏、そらジローによる特別ステージ
