「社会貢献付 エコ住宅専用 住まいる共済」で環境保全に貢献
-No.702-
「社会貢献付 エコ住宅専用 住まいる共済」で環境保全に貢献
環境活動団体3団体への寄付金目録贈呈式を実施
総額2,500万円を寄付
こくみん共済 coop (全国労働者共済生活協同組合連合会 代表理事理事長:打越 秋一)では、2008年から「社会貢献付 エコ住宅専用 住まいる共済」の契約状況および毎年の決算実績に応じて、環境活動団体への寄付を実施しています。
「社会貢献付 エコ住宅専用 住まいる共済」の契約件数(2025年5月末実績)は116,709件(前期比約6%増)となり、「公益社団法人 国土緑化推進機構」、「公益財団法人 日本環境協会」、「公益財団法人 日本自然保護協会」の3団体へ、2026年5月に総額2,500万円を寄付しました。
今後も組合員の皆さま、そして寄付選定団体とともに環境保全に貢献してまいります。
■ 公益財団法人 国土緑化推進機構の概要
【寄付金の使途・こくみん共済 coop との関わり】
■ 公益財団法人 日本環境協会の概要
【団体紹介】https://www.jeas.or.jp/
【寄付金の使途・こくみん共済 coop との関わり】
全国で2,489クラブ・95,859人の子どもたちが自主的な環境保全活動を行う「こどもエコクラブ」に対するサポートの充実、事業の普及および環境の視点から防災・減災について考える取り組みなどに活用されています(2026年5月末現在)。
■ 公益財団法人 日本自然保護協会の概要
【団体紹介】https://www.nacsj.or.jp/
【寄付金の使途・こくみん共済 coop との関わり】
乳幼児や多様な家庭の子どもなど、境遇によらず、すべての子どもに一生ものの自然体験を届けるプロジェクトや、地域の自然の守り手育成などに活用されています。
<こくみん共済 coop >
正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会
たすけあいの生協として1957年9月に誕生。「共済」とは「みんなでたすけあうことで、誰かの万一に備える」という仕組みです。少子高齢社会や大規模災害の発生など、私たちを取り巻く環境が大きく変化しているなか、こくみん共済 coop は、「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」にむけ、皆さまと共に歩み続けます。
◆こくみん共済 coop たすけあいの輪のあゆみ:https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/
参考資料
掛金の割引によってエコ住宅の普及を支援すること、そして契約状況および毎年の決算実績に応じて環境活動団体へ寄付することで、組合員の皆さまとともに社会へ貢献することを目的に、創立50周年記念事業の一環として開発し、2008年1月から実施しています。
■加入できるエコ住宅(下記のエコ設備のいずれかを設置し使用している住宅)
■「社会貢献付 エコ住宅専用 住まいる共済」実績の推移
