CAC Holdings所属のボッチャアスリート、唐司 あみ選手が第27回日本ボッチャ選手権大会で銀メダルを獲得

―国内最高峰の舞台で堂々の準優勝―

株式会社CAC Holdings(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西森 良太、以下「当社」)に所属する唐司あみ(とうのし あみ)選手が、第27回日本ボッチャ選手権大会のBC4女子クラスで第2位を獲得しました。
同大会は、2026年1月17日(土)から1月18日(日)にスカイホール豊田(豊田市総合体育館)で開催された、ボッチャの国内最高峰を決定する大会です。

唐司選手はBC4女子クラスに出場し、出場3名による予選リーグを2位で通過しました。 決勝戦では予選リーグ1位の岩井まゆみ選手と対戦。試合は3対3の同点となりタイブレイクエンドにもつれ込む接戦となりましたが、0対1で惜しくも敗れました。唐司選手は本大会を通じて安定したプレーを見せ、最終結果は総合第2位となりました。
当社グループは、今後も所属アスリートの競技活動支援と、ボッチャの普及活動に取り組んでまいります。

■唐司あみ選手のコメント
グループ会社の皆さんをはじめ、数多くの方々からの応援が大きな支えとなりました。結果は準優勝と悔しい結果に終わってしまいましたが、最後まで諦めずに自分らしいプレーで戦い抜くことができました。来年は優勝できるよう、また1年コツコツと頑張りたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

■ボッチャとは
ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、1984年のニューヨーク・パラリンピック大会からパラリンピック競技として採用されています。赤・青のボッチャボールを投げたり転がしたりして、目標のボッチャボール(ジャックボールと呼ばれる白いボッチャボール)に近づけ、その得点を争うスポーツです。

■CACグループのCSR活動について
CAC Holdingsは、日頃より支えてくださっている社会および皆様に感謝の気持ちをお伝えする一つの形として、障害者スポーツであるボッチャの普及・支援活動を、株式会社シーエーシーをはじめとしたグループ会社と共に2016年より行っています。ITサービスを国内外で展開しているCACグループの力を生かし、ITを活用した観戦環境の整備等にも取り組んでいます。

(ボッチャ普及・支援に向けたCACグループの取り組みについて)
 https://www.cac-holdings.com/csr/boccia.html


■CAC Holdingsについて
1966年に日本初の独立系ソフトウェア専門会社として創業し、以来60年にわたりITサービスをグローバルに展開しているCACグループの持株会社です。近年は、グループの強みであるAI技術を活用した新たなプロダクトやサービスの創出にも注力し、持続可能でより良い未来の実現を目指しています。

所在地: 東京都中央区日本橋箱崎町24-1
設立年: 1966年
URL  : https://www.cac-holdings.com/


本件に関するお問合わせ先
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社CAC Holdings
経営企画部 コーポレート・コミュニケーショングループ
TEL:03-6667-8070 MAIL:prir@cac.co.jp

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この企業の情報

組織名
株式会社CAC Holdings
ホームページ
https://www.cac-holdings.com/index.php
代表者
西森 良太
資本金
370,200 万円
上場
東証プライム
所在地
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24-1
連絡先
03-6667-8001

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