札幌市、エン・ジャパンを通し368名の応募者から「企業誘致担当課長」の採用が決定

エン・ジャパン株式会社

エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2024年9月に北海道札幌市の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を実施。 368名にご応募いただき、「企業誘致担当課長」の採用が決定しました。下記、入庁者と札幌市のコメントをご紹介します。
 
プレスリリース https://corp.en-japan.com/newsrelease/2024/38761.html
特設ページ https://www.enjapan.com/project/sapporo_2409/
※上記プレスリリースや記事は公募開始時(2024年9月17日)に掲載されたものです。
 
  • 入庁者コメント
入庁以前は外資IT企業でキャリアを積み、国内企業とビジネス開発、経営層を対象にした会社間のエンゲージメントを強化する部門を統括していました。学生時代から地域経済の発展に貢献したい思いが強くあり、魅力溢れる札幌市とご縁をいただくことができたことを大変嬉しく思います。

今後はこれまでの経験とネットワークを最大限に活用し、札幌市への企業誘致、大使館をはじめとする各関係組織とリレーションの強化・拡大を通じて、札幌市をより豊かに、さらなる経済の発展と国内外におけるプレゼンスの向上に貢献できる仕事を実現したいと考えています。

 
  • 札幌市コメント(経済観光局 経済戦略推進部長 片岡 泰 氏)
札幌市は大規模な再開発により、大きく、新しく変わろうとしています。「大札新」のスローガンのもと、官民一体で企業誘致に取り組んでいます。この度、外資IT企業でのキャリアを持ち、誘致対象企業との幅広いネットワーク、法人営業経験、相応の英語力を有する得難い人材を企業誘致担当課長として迎え入れることができました。

担当課長は前職大手IT企業での法人営業で培った企業との豊富なネットワークを活かし、国内外の企業誘致を担当します。また、その有する知見や企業ネットワーク等を活用しながら、本市職員の企業誘致活動に対する助言及び支援も行ないます。

現在、札幌市は「大札新」の取組に加え、2024年6月には「GX金融・資産運用特区」の指定を受け、国内外の企業誘致に向けた一層の体制強化が求められています。この重要な転換期において、彼のリーダーシップと経験が札幌市の未来を形作る新たな力となることを心から期待しています。

 
  • 本プロジェクトにおける当社支援サービス
プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』『エンゲージ』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けました。さらに、採用管理システム『Hirehub』の提供により、選考フローを支援。求職者との適切なマッチングを実施しました。

 
 
  • 採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』https://www.enjapan.com/
社会的なインパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エン・ジャパンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー……等々、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させていく一大プロジェクトです。
プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
担当:中林
TEL:03-3342-6590
MAIL:social_impact@en-japan.com 

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて、2022年に札幌市の「スタートアップ推進担当」に就任した伊藤諒氏のインタビュー動画も公開しています。
 

 

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