日本製鉄グループ 日鉄片倉鋼管(株)、鶴見鋼管(株)および日鉄鋼管ファインチューブ(株)の経営統合について
1.経営統合の目的
日本製鉄、日鉄片倉鋼管、鶴見鋼管および日鉄鋼管ファインチューブは、これまで自動車、建産機向け等のメカニカル伸管分野において、各社の強みを活かしてお客様の様々なニーズに応え貢献してまいりました。一方、国内鋼材需要の低迷長期化、労働力不足、自動車の電動化等、メカニカル伸管分野を取り巻く事業環境は今後一層厳しいものになると想定されます。斯かる環境下から、日本製鉄グループ3社を統合し、経営の効率化、各製造拠点の最適生産化等による強固な企業体質の構築を図ることといたしました。今後、日本製鉄グループとして、お客様対応力の充実、ソリューション提案力の向上等、お客様からの更なる信頼向上を図れるよう、万全の体制を整えてまいります。
2.経営統合の期日
2026 年1 月1 日(予定)
3.経営統合の方法
日鉄片倉鋼管を吸収合併存続会社、鶴見鋼管および日鉄鋼管ファインチューブを吸収合併消滅会社とする吸収合併
4.統合新会社の概要
参考)経営統合する会社の概要
(お問い合わせ先)
日本製鉄株式会社 https://www.nipponsteel.com/contact/
日鉄片倉鋼管株式会社 https://www.nskt.nipponsteel.com/contact/
鶴見鋼管株式会社 管理部 kanri-trm@tkk.nipponsteel.com
日鉄鋼管ファインチューブ株式会社 業務管理部 gyoumu@nsp-finetube.jp
