積水ハウス、BCP対策強化に向け「危機管理プラットフォーム」を提供する 株式会社Specteeへ出資
さらに、影響が想定されるオーナー様への早期連絡体制を構築し、オーナー様への安心と信頼の向上につなげてまいります。
積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、スペクティの連携を通じて、災害対応におけるデジタル化と高度化を加速し、社会全体の安全・安心に貢献するとともに、今後も革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通じてオープンイノベーションを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。
■スペクティについて
「危機を可視化する」ことをミッションに掲げ、レジリエントな社会を実現するインフラになることを目指しサービスを展開。AIによるリアルタイム解析をもとに、SNS情報、気象・衛星データなど、多種多様なデータの断片をつなぎ合わせ、状況を立体的に理解できる危機が可視化された「危機管理プラットフォーム」を開発、防災やサプライチェーンのリスク管理領域でサービスを提供しています。
| 会社名 | 株式会社Spectee |
| 代表取締役 CEO | 村上 建治郎 |
| 所在地 | 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 |
| 設立日 | 2011年11月11日 |
| 事業内容 | 「危機管理プラットフォーム」の開発・提供 |
| URL | https://spectee.co.jp/ |
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について
積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生みだせる企業へ投資を行います。また、当社グループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。
| ファンド名 | 積水ハウス投資事業有限責任組合 |
| 所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-9-5 |
| 設立日 | 2024年4月1日 |
| 組合存続期間 | 10 年(2024年4月~2034年3月予定) |
| ファンド規模 | 50億円 |
| 組合員・出資関係 | 無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング:0.2% 有限責任組合員 積水ハウス株式会社:99.7% 積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社: 0.1% |
■積水ハウス イノコムについて
積水ハウスグループでは、2024年2月に「積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社」を設立しました。イノベーション人財やグローバル人財の育成に加え、社外パートナーとのオープンイノベーションを通じて、社会に新たな価値を創造し、人々の生活をより豊かに、より幸せにすることを目指しています。事業創出においては、”Business Areas for Synergy(新たなシナジーを生み出す事業領域)”のコンセプトに基づきオープンイノベーションを推進することで、協業先とお互いの事業成長や人財価値の向上に寄与しながら、「住まいと暮らし」に関する様々な社会課題解決を目指します。
URL:https://www.innocom.co.jp/
