共創施設「NGK Collaboration Square DIVERS」、第33回愛知まちなみ建築賞を受賞
愛知まちなみ建築賞は、良好なまちなみ景観の形成や、潤いのあるまちづくりに寄与し、地球環境への貢献などに優れた建築物を表彰するものです。対象の建築物は地域との調和も評価され、今後の新しい建築文化のモデルケースとして位置づけられます。
今回の受賞では、DIVERSが企業のシンボルとしての存在感を示すとともに、敷地内の緑地や周辺環境との調和を図り、透明感のある外観デザインにより街並みに潤いを与えている点が評価されました。また、外部から内部まで連続する空間構成や、自然光を取り入れた明るく開放的な設計により、利用者が快適に過ごせる環境を実現している点も高く評価されています。
「DIVERS」は、社内外の知見を融合し、新しい価値の創造を促すオープンイノベーション拠点として、また社員一人ひとりが誇りと挑戦マインドを育むグループアイデンティティー浸透の場として、2025年7月より運用を開始しています。
今後は、DIVERSを共創拠点として社会と交流を深めながら、2050年の未来を見据えたカーボンニュートラルとデジタル社会分野への事業構成転換を加速させていきます。
■ 受賞概要
・主催 :愛知県
・賞名 :第33回愛知まちなみ建築賞
・作品名 :NGK Collaboration Square DIVERS
・所在地 :名古屋市熱田区六野1-307
■ 施設概要
・建設面積 :約2,200平方メートル
・延床面積 :約4,350平方メートル
・階数 :地上3階
・公式サイト :https://www.ngk.co.jp/divers/
※本施設は一般公開しておりません。
NGKグループ社員を通じての予約制です。
参考情報
NGKグループ環境ビジョン:https://www.ngk.co.jp/sustainability/environment-vision.html
