能美市・日本ガイシ・北陸電力グループ 防災協定を締結
~蓄電池マルチユース事業を通じて災害対応力を強化~
石川県能美市(市長:井出敏朗)、日本ガイシ株式会社(代表取締役社長:小林茂)、北陸電力株式会社(代表取締役社長執行役員:松田光司)、北陸電力ビズ・エナジーソリューション株式会社(代表取締役社長:村田良昭、以下 北電BEST)は、蓄電池を平時と災害時で使い分ける「蓄電池マルチユース事業」を活用...
- 2026年03月30日
- 15:10
- 日本ガイシ株式会社
~蓄電池マルチユース事業を通じて災害対応力を強化~
石川県能美市(市長:井出敏朗)、日本ガイシ株式会社(代表取締役社長:小林茂)、北陸電力株式会社(代表取締役社長執行役員:松田光司)、北陸電力ビズ・エナジーソリューション株式会社(代表取締役社長:村田良昭、以下 北電BEST)は、蓄電池を平時と災害時で使い分ける「蓄電池マルチユース事業」を活用...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)はこのたび、当社が開発・量産化した「厚膜積層型ジルコニア製NOxセンサの多孔質保護層の開発と早期量産化」について、公益財団法人大河内記念会から第72回(令和7年度)大河内賞の「大河内記念生産賞」を受賞しました。 大河内賞は、財団法人理...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)の社員である鈴木 千織(すずき ちおり)が、イギリスのエレクトロニクス専門メディア「Electronics Weekly」主催の国際的な賞「Women Leaders in Electronics Awards 2026」で、「Manageme...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は本日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されました。当社の選定は、令和5年度、6年度に続き3回目となります。 「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、202...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会と、第20回アジア競技大会(以下「アジア競技大会」)および第5回アジアパラ競技大会(以下「アジアパラ競技大会」)のパートナーシップ契約を締結しました。 本契約により、当社...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、2023年6月から進めていた水素を燃料とする焼成炉の実用化に向けた実証試験(※1)の結果、水素燃焼による自社製品の量産技術の確立に成功しました。二酸化炭素(CO2)を排出しない焼成を実現し、事業活動(スコープ1)による年間約20万トンのC...
~工場などの排ガスの脱炭素化に向け、東邦ガスと共同で技術開発を加速~
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、工場やプラント施設などの排ガス向けCO₂分離回収技術として、当社のサブナノセラミック膜を活用した新たな分離プロセスの実証試験を開始します。本件については、2021年1月より東邦ガス株式会社(社長:山碕聡志、本社:名古屋市、以下「東邦ガス」...
~NGKセラミックデバイス多治見工場で2025年10月から自動運用を開始~
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、製造子会社NGKセラミックデバイス株式会社(以下、NCDK)の多治見工場で、AIを活用した生産計画最適化を実施し、ピーク電力の低減を実現しました。2025年10月から自動運用を開始し、生産性を維持しながら契約電力の抑制をしていきます。
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日本ガイシ株式会社(代表取締役社長:小林茂、以下「日本ガイシ」)と中部電力株式会社(代表取締役社長:林欣吾、以下「中部電力」)は、アンモニアを燃焼する焼成炉の実用化に向けた共同研究に関する契約を締結しました。共同研究によりアンモニアを利用した二酸化炭素(CO2)を排出しない焼成を実現し、205...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、東北大学「津波バルーンプロジェクト」の実証実験に、当社の超薄型・小型リチウムイオン二次電池「EnerCera(エナセラ)」の製造・提供を通じて協力します。本プロジェクトは、津波発生時にバルーン型避難標識を自動で掲揚し、上空から津波避難施設...