一般家庭用レンジフード国内シェアNo.1※1のFUJIOH※2 新ブランド「QUANTENKI(カンテンキ)」を発表
※1 富士工業グループは、一般家庭用レンジフード供給台数国内シェア No.1。(2021年4月 東京商工リサーチ調べ ODM 生産品含む)
※2 FUJIOHは、富士工業グループの企業ブランドです。
※3 「レンジフード」の「フー(2)ド(10)」と読む語呂合わせから、台所用換気扇であるレンジフードについて、記念日を通じて多くの人に知ってもらうことを目的として富士工業が2019年に制定。
FUJIOHは1941年に日本マイカ工業所として設立されて以来、「ものづくり」企業としての歩みを進めてきました。1973年には、今日の主力製品であるレンジフードの製造を開始。改良を重ねながら高い評価を獲得し、やがて一般家庭用レンジフードの国内シェアNo.1※1を誇るまでに成長しました。
2018年には国内外統一のコーポレートブランドとしてFUJIOHを策定し、「空気を変え、環境を変え、明日を豊かに変えていく。」というビジョンのもと、快適な暮らしと環境創造を目指す姿勢を国内外に発信しています。近年では、一般家庭用だけでなく業務用空気環境機器の開発・販売にも注力し、厨房環境の改善や空気環境向上に寄与する製品をラインアップしています。
公式Web:https://www.fujioh.com
「カンテンキ」は、FUJIOHが展開する「換気」を中心とした空気環境改善製品の総称ブランドです。
・ブランド名
ブランド名の「カンテンキ」は、日本古来の「観天望気(かんてんぼうき)」に由来します。これは、空の色や雲の動き、生き物の行動を観察して天気を予測する、古くからの自然との付き合い方の知恵です。目には見えない気配を読み取り、日々の暮らしに活かしていく。その感覚は、現代の空気づくりや環境のあり方にもつながります。
「quantum(量子)」という言葉のイメージも持ち、極小単位で世界を構成するものすべてに関心を向ける、という未来的な視点も込められています。
・アートシンボル
ブランドを象徴するアートシンボルは、ツバメをモチーフにしています。「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」という観天望気から着想し、親しみやすいキャラクター性を持たせたマークとしました。古くから「ツバメが巣を作る家には幸運が訪れる」と言われ、キッチンから空間を見守るシンボルでもあります。
■展開する製品群について
「カンテンキ」は、レンジフードや調理油煙回収ユニット「クッキングオイルコレクター」など、「換気」を中心とした空気環境改善カテゴリの製品の総称として展開します。一般家庭用・業務用を問わず幅広いラインアップを取りそろえ、キッチンで日々料理をする方から飲食店に携わる方まで、「換気や空気のことならカンテンキ」と、ふと頭に浮かぶ存在を目指します。また、製品そのものだけでなく、さまざまな情報発信や取り組みを通して、暮らしや仕事のそばにそっと寄り添っていきます。
■今後の展開について
2026年 2月10日(レンジフードの日)以降、「カンテンキ」ブランド紹介ページを公開します。また、「キレイな換気はカンテンキ by FUJIOH」をタグラインとし、「カンテンキ」の音の響きやリズミカルさを活かして、日々の暮らしの中で気軽に思い出していただけるよう、各種広告キャンペーン等での訴求にも取り組んでまいります。
「カンテンキ」ブランド紹介ページ:https://www.fujioh.com/quantenki/index.html
【富士工業グループ会社概要】
事業概要:一般家庭用/業務用厨房機器の企画・開発設計・生産・販売・アフターサービス
代表者:代表取締役社長 柏村浩介
創立:1941年12月
所在地:神奈川県相模原市中央区淵野辺2丁目1番9号
従業員数:956名(連結従業員数)
グループ会社:富士ホールディングス株式会社
富士工業株式会社
富士工業販売株式会社
フジテックメンテナンス株式会社
株式会社ヒートアンドクール
Fujioh International Trading Pte. Ltd.
芙子帝風商貿(上海)有限公司 (Fujioh Trading Shanghai Co.,Ltd.)
Fujioh Marketing Malaysia Sdn. Bhd.
台灣富士皇股份有限公司(Fujioh Marketing Taiwan Co., Ltd.)
[関連会社]アリアフィーナ株式会社
公式Web:https://www.fujioh.com
