関西エリアを中心としたグリーン水素の大規模輸送・利活用に向けた共同調査・実証に関する基本合意書の締結
本合意に基づき、12社は関西を中心に、鉄道や通信といった既存インフラを活用し、水素の製造・貯蔵拠点を起点とした大規模で低コストかつ低炭素な水素輸送の確立を目指します。これにより、水素需要の創出と効率的なサプライチェーン構築に貢献していきます。
今後、12社は各分野での経験・知見を結集し、水素サプライチェーンの確立とゼロカーボン社会の実現に向けて取り組んでいきます。
以 上
別紙1:各社の役割
別紙2:関西エリアを中心としたグリーン水素の大規模輸送・利活用に向けた共同調査・実証の概要
別紙1
各社の役割については、以下の通り。
・関西電力:鉄道による水素輸送の供給管理システム実証等
・JR西日本:線路敷パイプラインの実証
・JR貨物:鉄道による水素輸送の実証
・NTT:既存地下空間を活用したパイプラインの検討
・NTTアノードエナジー:既存地下空間を活用したパイプラインの検討
・パナソニック:純水素型燃料電池を活用した水素利活用実証
・川崎重工:鉄道による水素輸送の環境価値管理システム実証及び
自社工場の水素利活用調査
・川崎車両:鉄道による液化水素コンテナ輸送実証
・北酸:圧縮水素コンテナの製作
・井本商運:水素コンテナの海上輸送実証
・神戸製鋼:液化水素コンテナ受入設備の検討
・日本通運:水素コンテナの陸上輸送
別紙2
