東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏、以下東急建設)と東京都市大学(東京都世田谷区、学長:野城智也)は、3月11日(水)、両者の共同研究について報告する「東京都市大学と東急建設株式会社との産学連携共同研究開発事業(テーマ)報告会」を東京都市大学世田谷キャンパスにて対面方式で開催いたしました。
両者は、東急グループに属する建設会社および大学として、2006年に産学連携に関する包括契約を締結(2017年改正)し、事業ニーズと研究シーズのマッチングによる共同研究に加え、それぞれが保有する研究所や実験施設の積極的活用を推進しています。
2025年度は、エネルギーマネジメント、建設技術、ドローン、維持管理保全に関する4テーマについて、東急建設の技術研究所や東京都市大学内にて共同実験を行うなどして研究開発に取り組んでまいりました。
報告会は今回で9回目となり、当日は、東急建設の寺田社長と東京都市大学の野城学長も参加するなか、室内の温熱環境を効率的にマネジメントするための技術、建設業界で活用が期待されている金属積層造形技術、 構造物近傍で安全に飛行・点検作業が行えるドローン技術、 効率的な維持保全業務を実現するための故障・不具合履歴の整備に関する研究成果が報告され、参加者間で活発な意見交換が行われました。
次年度以降も本産学連携を通じ、持続可能な社会を実現するための研究開発を推進してまいります。
(お問い合わせ先)
・東急建設株式会社
経営戦略本部 コーポレート・コミュニケーション部 西田
TEL:03-5466-5008
E-mail:webmaster@tokyu-cnst.co.jp
・東京都市大学
企画・広報課
E-mail:toshidai-pr@tcu.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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