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追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅正宏)はこのたび、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」に関するアンケート調査を実施。その結果、100%の学生が「学生生活が便利になった」と回答し、学生満足度は96%と高い数値を記録した。2023年9月に導入された同アプリは学生の99%がダウンロードしており、大学からのお知らせや補講・休講情報などにアクセスできるほか、2025年度からは電子学生証機能、2026年3月からはAIアドバイザー機能も搭載。学生生活を支える基盤として浸透し、学生の体験価値向上に大きく貢献していることが確認された。
【ポイント】
ダウンロード率99%、満足度96%を達成、学生生活を支える基盤として定着
100%の学生が「学生生活が便利になった」と回答、「情報の届きやすさが改善」は92.8%
さらなる体験価値向上を目指し独自開発のAIアドバイザー機能の搭載を予定
追手門学院大学では2023年9月、大学公式アプリとして「OIDAIアプリ」を導入した。同アプリは、時間割や休講補講情報、大学からのお知らせなど、学内のあらゆる情報を集約し、2025年度からは電子学生証機能(OI-PASS)も搭載。さらにバスの時刻表やToDo、施設予約など、学生生活に必要なさまざまな機能を備えている。
同大は2025年12月10日から2026年2月27日まで、「OIDAIアプリ」に関するアンケート調査を実施。729人の学生から回答を得た。
今回の調査では、入学時から公式アプリが導入されている「アプリネイティブ世代(1、2年生)」と、在学中に導入された「アプリシフト世代(3、4年生)」における、世代間の利用実態や評価の違いも分析。回答者の内訳は、1年生336人(46.1%)、2年生203人(27.8%)、3年生147人(20.2%)、4年生43人(5.9%)となっている。
総合的な満足度については「とても満足している」「満足している」の合計が96%、世代別では、アプリネイティブ世代で約95%、アプリシフト世代で約98%が満足していると回答し、両世代とも100%が「大学生活が便利になった」と回答した。また、導入前後の違いを経験しているアプリシフト世代では、92.8%が「情報の届きやすさが改善された」と回答し、利便性の向上や主体的な情報収集に貢献していることがわかった。
同アプリは、学生から寄せられた要望や意見を随時反映しながら機能改善を重ねるアジャイル型の開発体制を採用。システム部門だけではなく、教務・学生支援部門など複数部署が参画する組織横断的なプロジェクトで開発し、これまでに5回以上のアップデートを行ってきた。この3月からは新機能として、独自開発のAIアドバイザー機能「OIDAI+(オイダイ・プラス)」の搭載も予定しており、さらなる学生の体験価値向上を目指している。
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・追手門学院大学が在学生向け「OIDAIアプリ」をリリース — 入学前から卒業後までの学生の体験価値向上を目指す第一弾(2023.09.04)
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追手門学院大学 広報課
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