【公立|静岡文化芸術大学】デザイン学部の学生を対象とした「第10回静岡国際オペラコンクール」ポスター制作プロジェクトの授賞者が決定 ― コンクールの公式ポスターに採用

静岡文化芸術大学

静岡文化芸術大学(静岡県浜松市、学長:横山俊夫)では、今年11月14日(土)~22日(日)に開催が予定されている「第10回静岡国際オペラコンクール」(主催: 静岡県、静岡県教育委員会、浜松市、静岡文化芸術大学、静岡国際オペラコンクール実行委員会)のポスター制作プロジェクトを実施した。これは同コンクール実行委員会との連携による取り組みで、同大の学生を対象としたもの。審査の結果、最優秀賞にデザイン学部デザイン学科3年の松本翠里さんの作品が選ばれた他、優秀賞2点が決定した。2月19日には表彰式が開催され、松本さんの作品はコンクールの公式ポスターとして採用される。  「静岡国際オペラコンクール」は、静岡ゆかりのプリマドンナ・三浦環(1884-1946)の功績をたたえるために、1996年に創設。世界的な若手オペラ歌手の発掘・育成と国際文化交流を目的として、3年に1度開催されている。  ポスターデザイン制作プロジェクトは、同コンクール実行委員会と静岡文化芸術大学の連携によるもので、学生ならではの創造力を活かしながら国際的な音楽イベントの広報を担う取り組みとして実施された。  選考会では横山俊夫学長が委員長を務め、松本翠里さん(デザイン学部デザイン学科3年)の作品が最優秀賞に、髙瀬詞音さん(同学科3年)の作品と辻彩月さん(同学科3年)の作品が優秀賞に決定。表彰式では、横山学長から受賞者3名に賞状と副賞が授与された。  最優秀賞を受賞した松本さんは、「自分の挑戦したい表現を形にできたことに達成感を感じていたが、このような評価をいただき大変光栄」とコメント。現在は担当教員の指導のもと、ポスターデザインのブラッシュアップや各種広報媒体への展開作業を進めている。  優秀賞を受賞した髙瀬さんは、静岡を象徴する富士山をモチーフに、歌声が気流のように上昇して世界へ広がっていくイメージを表現したと説明。  また辻さんは、このコンクールが若手オペラ歌手の登竜門であることを多くの人に伝えたいという思いから制作したと語った。  今回最優秀賞に選ばれた作品は、2026年11月開催予定の第10回静岡国際オペラコンクールの広報に使用され、ポスターをはじめチラシや屋外広告、ウェブ広告など、さまざまな媒体に展開される予定。 ●第10回「静岡国際オペラコンクール」 【日程】 2026年11月14日(土)~11月22日(日) 【会場】 アクトシティ浜松(浜松市中央区板屋町111-1) 【主催】 静岡県、静岡県教育委員会、浜松市、静岡文化芸術大学、静岡国際オペラコンクール実行委員会 【URL】 https://www.suac.ac.jp/opera/ ▼本件に関する問い合わせ先 公立大学法人 静岡文化芸術大学 企画室 住所:静岡県浜松市中央区中央2-1-1 TEL:053-457-6113 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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