統合型広報DX支援ツール「PRオートメーション」を4月1日に全面リニューアル

プラップノード株式会社

AIリリース作成支援やマルチブランド機能を拡充し、広報業務をより強力に支援

広報・PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラップノード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:渡辺幸光)は、統合型広報DX支援ツール「PRオートメーション」を2026年4月1日にリニューアルしました。今回のリニューアルにより、UI/UXの刷新、AIによるリリース作成支援、マルチブランド機能、Webクリッピング頻度の向上などを実現し、広報業務全体を管理しやすく、活動と成果を一連の流れとして把握しやすいマネジメントツールとして進化しています。

広報業務では、プレスリリース配信や露出分析だけでなく、取材対応、イベント運営、クリッピング、レポート作成など複数の工程を継続して管理する必要があります。一方、実務では各工程がツールで分断され、活動と成果を結びつけにくい状況があります。PRオートメーションは、多様な広報業務を1つのツールで実行支援し、その成果や行動データを一元管理することのできる唯一のプラットフォームです。

■リニューアルのポイント
1. デザインと操作性を刷新―成果と行動がひと目でわかる新UI/UXの実現
メディアリスト管理、配信、イベント、クリッピングなどの全機能のユーザーインターフェースを刷新し操作性と視認性を向上。昨年比や達成率などの指標を新たに設け、施策と露出成果を連動表示することで、成果とアクションをKPIで一元管理しやすくしました。

2. AIによるリリース作成支援―AI Release Makerの実装
AIによるリリース作成支援機能『AI Release Maker』を実装しました。50余りのテンプレートから適切なプレスリリースを素早く生成します。生成結果はプレスリリース下書き画面へ直接挿入される動作の軽さも特徴です。

3. 複数アカウントの一元管理―マルチブランド機能を実装
複数ブランドや子会社・関連会社を横断した広報管理ニーズに対応するため、マルチブランド機能を実装しました。複数アカウントの主要成果指標や広報メンバーのカレンダーなどを統合管理でき、グループ全体での進捗を一元的に可視化し、管理コスト削減に貢献します。

4. クリッピングの品質向上―取得頻度8倍・取得上限最大4倍を実現
Web記事の取得頻度を1日1回から3時間に1回に引き上げました。取得上限数も全プランで2倍以上、最大4倍に拡大しています。大量露出が発生する企業でも、掲載状況をより早く把握しやすくしました。

■開発責任者 雨宮 徳左衛門(COO) コメント
PRオートメーションはこれまで、広報パーソンの業務上の障害やペインを解消するクラウドツールとして発展してきました。今回のリニューアルでは素朴な生産性の向上から一歩先へ進んで、それぞれの活動・行動の蓄積とその成果との関係を見える化するマネジメント基盤へ進化しました。広報の一層の発展のために今後も機能拡充を図っていきます。

◾️PRオートメーションとは
PRオートメーションは、プレスリリース配信や配信結果の分析、取材対応、イベント運営、クリッピング、レポート作成まで、広報業務全体を一つの基盤で支援する統合型広報DXツールです。
また、導入初期の立ち上げ支援や継続活用を支えるサポート体制、リリース審査体制、提携媒体転載、セキュリティ面など、運用を支える提供体制も整えています。
・オンボーディング支援:導入初期の立ち上げをカスタマーサクセスが支援
・カスタマーサポート体制:継続活用を支えるサポート体制を整備
・リリース審査体制:審査を通じて信頼性ある配信運用を支援
・提携媒体転載:配信後の情報流通を支える提携媒体ネットワークを提供
・セキュリティ:利用環境に応じたセキュリティ機能・運用体制を整備

■プラップノード株式会社 会社概要
名称:プラップノード株式会社
代表者:渡辺幸光
資本金:2億円(資本準備金を含む)
事業内容:デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供・PRオートメーションの開発販売
プラップノードURL:https://www.prapnode.co.jp/
PRオートメーションURL:https://pr-automation.jp/
 

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