働きやすさを追求し社内で開発した国内従業員向け夏用ユニホーム、2026年6月より順次導入
新しい夏用ユニホームは、「毎日袖を通すユニホームだからこそ、本当に働きやすいものをみんなでつくりたい」という想いのもと、現場の声を起点に開発されました。
暑さ対策や作業性の向上に加え、立場や年齢を問わず、誰もが自然に着用できるデザイン性を兼ね備えています。
これまで、現場で働く社員からは、「夏場の暑さが厳しい」「動きやすさと見た目のバランスが難しい」といった声が多く寄せられていました。
新しいユニホームの開発を担当した社内のプロジェクトチームでは、作業環境の改善と働きやすさの向上を目的に、試作と検証を重ねてきました。
約1年半にわたる開発期間では、着心地や素材感、見た目のバランスなどについて、社員モニターによる着用検証を繰り返し実施。夏場の過酷な作業環境でも快適に着用できる仕様を追求しました。
■ 新しい夏用ユニホームの特長
① 高機能素材による快適性の追求
通気性に優れ、汗をかいてもベタつきにくい高機能素材を採用。これにより、暑い環境下でも快適さを保ち、長時間の作業を支えます。
② 動きやすさと安全性を考慮した設計
現場での動作を妨げないパターン設計と、必要な視認性・安全性を両立させ、作業効率の向上に繋げます。
③ 多様性に配慮したデザイン
体型や立場を問わず、誰もが自然に着用できるデザインを採用。カラーはニュートラルで洗練された印象の「Summer Gray」をベースとし、機能性と企業らしさを両立させました。
本ユニホームは、単なる“作業衣”ではなく、「現場で働く一人ひとりを支える道具のひとつ」として位置づけています。
今後も当社は、現場の声に真摯に向き合い、働く環境の改善と価値創出に取り組んでいきます。
■本件に関するお問い合わせ先
モノづくり人財戦略部人財企画グループ 電話番号:0538-32-1163
