従来モデル比最大6倍の高速スキャンと、小型・軽量化を実現したレーザーレーダ「APDIS MV5X」を発売
小型・軽量ボディーながら、高速・高精度な非接触自動測定を実現
APDIS MV5X
株式会社ニコンは、レーザーレーダのラインナップから最新製品「APDIS MV5X」を発売します。APDISシリーズの従来モデルである「APDIS MV4x0」シリーズの実績ある技術を基に、「APDIS MV5X」は小型・軽量でありながら高速・高精度な非接触自動測定を実現し、製造プロセスの品質向上に貢献します。
発売概要
商品名
レーザーレーダ「APDIS MV5X」
受注開始日
2026年4月20日
主な特長
1. 高速・高精度な測定
従来モデル比で最大6倍※のスキャン速度を達成し、対象物の形状を短時間かつ高精度で測定することが可能です。短時間で測定できるため、生産効率が向上し、生産プロセスのダウンタイムの短縮に寄与します。
※ 速度は設定により異なります。
2. 小型・軽量ボディー
「APDIS MV5X」は、重量12kgの軽量、かつコンパクトなボディーを実現。手持ちで設置場所の変更をしながらの使用はもちろん、ロボットやAGV(無人搬送車)に搭載した全自動測定も可能です。
3. 計測室から生産ラインまで使用可能
小型・軽量で設置場所の変更や複数台の設置が可能なため、計測室から生産ラインまで、同じシステムが使用できます。これにより、製造プロセス全体を通して測定の一貫性を確保します。
4. 「NIKKOR レンズ」で培った技術・ノウハウを活用し、筐体の小型化や非接触自動測定の精度向上に寄与
「APDIS MV5X」内の光学系には、ニコンのカメラ用交換レンズ「NIKKOR レンズ」で培った技術・ノウハウを活用。筐体の小型化や、非接触自動測定の精度向上に寄与しています。
「APDIS MV5X」の詳細についてはこちらをご覧ください。
https://industry.nikon.com/ja-jp/products/laser-radar/apdis-mv5X
