沢井製薬 社内報や広報誌ですぐに使える「AUD※1啓発記事」全3回の無償提供を開始〜推計約304万人がAUD疑い※2〜
本取り組みは、弊社が運営する疾患啓発サイト「AUDアルコール相談室」のコンテンツを活用し、見過ごされがちな飲酒習慣に対する従業員の自発的な気づきと、医療機関や行政などの専門機関への早期の相談を促すことを目的としています。近年、企業には「健康経営」への取り組みが求められていますが、アルコールによる心身への影響は個人差が大きく、周囲が介入しにくい課題となっています。仕事中のパフォーマンス低下や生活習慣病のリスクを早期に抑止し、従業員が心身ともにベストな状態で活躍できる情報提供の一助になればと考えております。
※1:AUD(アルコール使用症/アルコール使用障害)を指します。お酒を飲みすぎることで、脳のはたらきが変わっていき、自分でお酒をやめることが難しくなっていく進行性の疾患といわれています。
※2:「令和6年度 依存症に関する調査研究事業 飲酒と生活習慣に関する調査」独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター(https://www.ncasa-japan.jp/pdf/document123.pdf)
■ 背景と課題:AUD疑い推計約304万人が抱えるリスクと、低い認知度
「AUD(アルコール使用症/アルコール使用障害)」の疑いがある人は、全国で約304万人に上ると推計されています。進行すると、健康な社会生活を送ることが困難になり、ご本人にとってもご家族にとっても、生活、人生に大きな影響を与える疾患です。適切なタイミングで支援や治療を受けることが重要となります。
一方で、弊社が2025年8月に実施した調査では、一般生活者の72.1%が「AUD」という言葉を「知らない」と回答※3し、疾患に対する認知度の低さが浮き彫りになりました。
※3:沢井製薬調べ(2025年8月『「アルコール使用症/アルコール使用障害(AUD)」に関する意識調査』)(https://www.sawai.co.jp/release/detail/000905.html)
■ 無償提供する記事コンテンツの概要
企業の広報担当者様や健康保険組合のご担当者様の手間をかけることなく、すぐに社内報やイントラネット、広報誌等に掲載いただける連載記事を3点ご用意しました。(各記事600~700文字程度)
・第1回:「やめられない」は性格のせい? 誤解されがちな「AUD(アルコール使用障害)」の正体
・第2回:「まだ大丈夫」が一番危険? 家族や周囲の「心配」は病気のサインかも
・第3回:治療=お酒をやめる、だけじゃない。無理なく始める新しい選択肢「減酒」とは
■ 「AUDアルコール相談室」との連携効果
ご提供する記事内には、弊社運営の疾患啓発サイト「AUDアルコール相談室( https://aud-sodan.jp/ )」へのリンク(二次元コード等)を設置いただけます。
本サイトでは、サイトに訪れた方がスマートフォン等で簡単に「AUDチェック(AUDIT)」を行えるほか、AUDの診療や減酒治療を行っている全国の医療機関を検索することもできます。正しい情報を「知る」だけでなく、「AUDチェック(AUDIT)」を行うことで自身について振り返っていただくことにもつながります。
■ 記事のご提供に関するお問い合わせ先
記事の掲載をご希望の企業・団体様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。内容をご覧いただいたうえで掲載判断をいただければ幸いです。個人の方のお問い合わせはお断りをさせていただいております。
お問い合わせ先
沢井製薬株式会社 ブランドコミュニケーション部
E-Mail:koho@sawai.co.jp
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