北海学園大学が2028年4月の開設に向けて「建築都市学部(仮称)」「情報科学部(仮称)」を構想中 ― 北海道の暮らしと産業に根ざし、都市・農・生命の現場で機能する技術を育てる

学校法人北海学園

学校法人北海学園(札幌市豊平区)では2028年4月の新設を目指し、「建築都市学部(仮称・設置構想中)」および「情報科学部(仮称・設置構想中)」の設置を構想している。これまで工学部で培ってきた教育・研究を基盤に、分野の再編を通じて、これからの社会に求められる学びのあり方を再定義。総合大学としての多様な知の蓄積を生かしながら、専門領域を横断し、現実の課題に向き合う力を育む教育への転換を目指す。 ※設置計画は予定であり、内容を変更することがあり得ます。  北海道では現在、半導体産業の集積やデータセンターの整備などを背景に産業構造の転換が進行。農業や食品産業、医療、都市インフラといった地域の基盤を支える現場においても、情報処理技術の活用が急速に広がっている。こうした変化の中では、理論の理解にとどまらず、現場で課題を発見し、自ら手を動かして解決できる人材が求められる。  北海学園大学では、北海道の暮らしと産業を支える多様な現場に根ざしながら、技術を実装し価値へとつなげていく力を備えた人材の育成を目指す。  新学部の構想は、現在、設置に向けた準備を進めている段階であり、今後、文部科学省への申請等の手続きを経て、正式に決定される予定。  詳細については、大学ウェブサイト等を通じて順次公表される。  また、本構想に関連する内容の一部については、2026年6月21日開催のオープンキャンパスにおいても紹介を予定している。 《構想中の新学部》 ■建築都市学部(仮称)  建築と都市のありように関する計画・技術・デザイン・文化などの学びを提供し、地域社会の基盤を支える人材を育成。建物単体の設計にとどまらず、都市だけでなく農村や生産の現場までを含む広域的な視点から、人々の暮らしや産業を支える空間のあり方を探究する。 【学科】 ・建築学科(仮称) ・都市学科(仮称) ■情報科学部(仮称)  情報技術を軸に、産業や社会の変化に対応できる人材を育成。AI・データサイエンスを基盤に、生命科学や農業、環境分野と連携しながら、分野を越えて課題解決に取り組む力を養う。特に生命科学コースでは、バイオテクノロジーとデータサイエンスを融合し、農業や食品、環境といった分野に新たな価値を生み出す人材の育成を目指す。 【学科】 ・情報エレクトロニクス学科(仮称) ・情報科学科(仮称) 〈知能情報コース/生命科学コースいずれも(仮称)〉 ◆学びの特徴 ・文系学部への進学を目指している人にも対応した基礎教育と個別支援 ・建築や都市のありように関する計画・技術・デザイン・文化など多角的な学び ・AI・データサイエンス・工学の横断的な学び ・実験・計測からデータ解析まで一貫して取り組む実践的教育 ・生命科学・農業・環境分野と接続したデータ活用 ※設置計画は予定であり、内容を変更することがあり得ます。 ▼本件に関する問い合わせ窓口 ・建築都市学部(仮称)設置準備室  kenchikutoshi〇hgu.jp ・情報科学部(仮称)設置準備室  johokagaku〇hgu.jp ※○を@に変えてください 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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