コスモスイニシア、10年先を見据えた「Vision 2035」を策定し、 “新しいあたりまえ”をつくる企業へと前進

株式会社コスモスイニシア

 大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:髙智 亮大朗、以下「コスモスイニシア」)は、10年先を見据えた「Vision 2035」を策定し、これまで掲げてきた「Mission」とあわせ、コスモスイニシアグループ共通のものとして新設いたしました。
 

■ グループMission・Vision 2035策定の背景
 当社は1974年の創業以来、お客さまの暮らしに新しい価値を届けることを大切にしながら、住まいづくりを起点に事業を展開してきました。一方で、人口動態の変化や価値観の多様化、テクノロジーの進化などにより、人びとの暮らしは大きな転換期を迎えています。こうした中で、創業以来培ってきた価値観を大切にしながらも、これからの暮らしや社会の未来にどのように貢献していくかという私たちの役割が、これまで以上に重要になっています。
 こうした背景のもと、新しい中期経営計画のスタートともなる今年度において、当社グループの存在意義や目指す姿、そして大切にする価値観を、社内外に共有できる“共通の指針”として再構築する必要があると考え、10年後の2035年度に当社グループがありたい姿として、「Vision 2035」を掲げることといたしました。
 私たちは、これまでもMissionとして掲げる「Next GOOD」の考えのもと、お客さまや社会に対して一歩先の価値を創造することに取り組んでまいりました。その過程で強く感じてきたのは、私たちの役割は単に不動産を提供することにとどまらず、暮らしのあり方そのものに新たな価値を提案し続け、更には社会からもそのような取り組みを期待される存在でありたいという思いです。
 社会や生活環境が大きく変化するこれからの時代において、“いまのあたりまえ”を前提とするのではなく、その先にある未来を構想し、自ら問いを立て、形にしていく力が一層求められます。
 だからこそ私たちは、目指す姿として「ビジョナリーカンパニー」を掲げました。それは、まだ見ぬ価値に挑み続け、“新しいあたりまえ”を創り出す企業であり続けるという、私たちの意思そのものです。


■ Vision 2035 Statement
私たちのくらしには、
いつの間にか“あたりまえ”になったことが、たくさんあります。
家のかたち、働く環境、人とのつながり、休日の過ごし方。
けれど、そのひとつひとつは、かつて誰かの想いから始まり、
新しい発想によって生まれたものでした。

だから、私たちは自身に問いかけます。
「今の“あたりまえ”は、ほんとうにお客さまの願いを叶えられているか?」
一人ひとりの想いに寄り添い、
心の奥にある “まだ言葉にならない願い” に耳を傾ける。
そして、それを叶える発想を、次の時代の “あたりまえ” へと育てていく。

住まうことに、豊かさと多様さを。
働くことに、出会いと夢を。
遊ぶことに、感動と物語を。

今の“あたりまえ”を超えて、
人がもっと自分らしく生きられる社会をつくりたい。
新しい未来をつくることをいつも期待される私たちでありたい。

“新しいあたりまえ”をつくる、暮らしのビジョナリーカンパニー。
それが、コスモスイニシアグループのありたい姿です。



■ TOPメッセージ
私たちグループが掲げるMission
『「Next GOOD」お客さまへ。社会へ。一歩先の発想で、一歩先の価値を。』
この言葉には、お客さまとその先にある社会にとっての“新しいあたりまえ”となる価値を、一歩先の発想で生み出し続ける企業でありたいという私たちの決意が込められています。

また、私たちグループは、10年先を見据えたVision 2035として
「“新しいあたりまえ”をつくる、暮らしのビジョナリーカンパニー。」を掲げました。
一人ひとりの想いに寄り添い、まだ言葉にならない願いに耳を傾け、それを次の時代の“あたりまえ”へと育てていく。安心や便利さを超えて、住まいや滞在、街との関わりを通じ、人がもっと自分らしく生きられる社会の実現に貢献していきたいと考えています。

これからも私たちは、期待を超える安心や喜びをもたらす価値の創出に挑み続けます。そして、商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決するため、お客さま、社会と共により多くの「Next GOOD」を創りだし、“新しいあたりまえ”へと育ててまいります。
   
コスモスイニシアのオウンドメディア「COSMOStyle(コスモスタイル)」
https://www.cigr.co.jp/cosmostyle/
 
以 上

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ