日本茶の発展への願いや「お~いお茶」のこだわりを表現した新TV-CM「お〜いお茶 純国産茶葉100%」篇を、5月18日(月)より放映開始
同時に、お~いお茶 『世界に誇る「日本の伝統」ご招待キャンペーン』を開催
株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お~いお茶」(※1)の新TV-CMとして『日本茶の発展への願いや「お~いお茶」のこだわり』をテーマに、ブランドアンバサダーである十三代目市川團十郎白猿氏をCMキャラクターに起用した「お~いお茶 純国産茶葉100%」篇を5月18日(月)より放映開始します。あわせて、『世界に誇る「日本の伝統」ご招待キャンペーン』も開催します。今回の新TV-CMでは、日本茶の発展への願いとともに、「お~いお茶」が大切にしてきた「純国産茶葉100%」へのこだわりをテーマに据えて、ブランドアンバサダーである十三代目市川團十郎白猿氏が歌舞伎十八番「暫」の力強い演技を通じて、日本茶文化の奥行きと魅力を象徴的に描きました。
近年、抹茶をはじめとする日本茶は海外を中心に需要が拡大し、日本からの茶の輸出量は約70年ぶりに年間1万トンを超えるなど、輸出額・輸出量ともに過去最高を更新しています(※2)。一方で、日本国内では海外産緑茶の輸入量も増加しており、国内外で需給構造の変化が進んでいます。こうした環境の中で、国内荒茶生産量の4分の1を取り扱い、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お~いお茶」(※1)を展開する当社は、日本茶の価値を次世代へとつなぐ責任を担う企業として、「純国産茶葉100%」へのこだわりを本年5月より掲げました。
新TV-CMで訴求する「純国産茶葉100%」とは、日本で育てられ、日本で加工された茶葉のみを使用するという品質へのこだわりに加え、輸入茶葉の存在感が高まる中においても、国産茶葉の価値を明確に打ち出す考え方を示すものです。あわせて、「持続的で活力ある産地づくり」と「日本茶の国際的価値の向上」に取組む企業姿勢を表しました。
今後とも、緑茶・抹茶という日本文化の価値向上に取組むとともに、お茶で世界を魅了し次世代へ茶業と茶文化を継承していくことを目指し、「お~いお茶」の品質とこだわりを広く発信してまいります。
(※1)ギネス世界記録TM認定 記録名「最大の無糖緑茶飲料ブランド(最新年間売上)」・正式英語記録名:Largest unsweetened green tea RTD brand – retail, current・記録対象ブランド:「お~いお茶」ブランド・対象年度:2025年1月~12月
(※2)資料:財務省貿易統計 2025年 日本茶輸出実績
TV-CM概要
タイトル : 「お~いお茶 純国産茶葉100%」篇
放映開始 : 2026年5月18日(月)
URL : https://youtu.be/3eyUprsFRt8
CMストーリー
十三代目市川團十郎白猿氏が三番叟の衣裳を着て、五穀豊穣を願う舞いから始まります。日本茶のさらなる発展を願い、お~いお茶が純国産茶葉100%へこだわる訴求シーンを背景に、團十郎さんがお~いお茶を一口。スピード感のあるCM構成から一転し、お茶の持つ余韻を表現し、後半には歌舞伎十八番「暫」。アニメーションで描いた活力ある日本の茶畑を背景にした「暫」の迫力ある演技は、世界に認められた日本茶の世界的な発展を表現しています。
お~いお茶 『世界に誇る「日本の伝統」ご招待キャンペーン』も同時スタート
5月18日(月)より、「お〜いお茶」ブランド製品をご購入いただいた方が、対象製品のレシートを撮影してご応募いただけるお~いお茶 『世界に誇る「日本の伝統」ご招待キャンペーン』も実施します。本キャンペーンでは、日本茶とともに日本文化を象徴する「歌舞伎」「相撲」に触れていただきたいという想いから、2つのキャンペーンコースを展開します。
<お~いお茶 『世界に誇る「日本の伝統」ご招待キャンペーン』の概要>
応募期間: 2026年5月18日(月)~6月21日(日) ※レシート有効期間 ~6月14日(日)
応募方法: 対象製品のレシートを撮影して、36ポイント毎で応募
ドリンク製品1点につき1ポイント
リーフ製品1点につき3ポイント
対象製品: 「お〜いお茶」ブランド全製品(自販機業態を除く) ※缶製品は対象外となります。
※対象製品の詳細はキャンペーンサイトをご確認ください。 ※店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
景 品:
芸コース(歌舞伎) ペアチケットが当たる
合計100組200名様
- 歌舞伎座(東京) 50組100名様
- 南座(京都) 50組100名様
技コース(大相撲) 観戦ペアチケットが当たる
合計15組30名様
- 七月場所(名古屋) 各5組10名様
- 九月場所(東京) 各5組10名様
- 十一月場所(福岡) 各5組10名様
十三代目市川團十郎白猿氏 プロフィール
生年月日 :1977年12月6日生まれ
出身地 :東京都
1977年十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれる。1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。1985年5月歌舞伎座『外郎売』の貴甘坊で七代目市川新之助を名乗り初舞台。2004年5月歌舞伎座『暫』『勧進帳』『春興鏡獅子』『助六由縁江戸桜』で十一代目市川海老蔵を襲名。
2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げる。
海外公演は、2004年に十一代目海老蔵襲名披露をパリ・国立シャイヨー宮劇場をはじめ、ロンドン、アムステルダム、パリ、モナコ、ローマ、シンガポール、UAE、ニューヨークで行い、いずれの舞台も大きな話題となっている。
2015年より東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。
2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名。
2001年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2007年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ。
