■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと)
- freee会計は「AI決算書スキャン」の提供を開始しました
- freee会計の利用開始時に前期末までの決算書を写真撮影してデータを自動で取り込むことでfreee会計の初期設定を自動化し、スムーズな導入開始を実現します
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フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)はfreee会計において「AI決算書スキャン」の提供を開始しました。
freee会計の利用開始時に前期末までの決算書を写真撮影してデータを自動で取り込むことでfreee会計の初期設定を自動化し、スムーズな導入が可能です。なお、クラウド会計ソフトで初めてAIによる初期設定を実現しました。(※freee調べ)
■小規模法人の会計ソフトの初期設定はハードルが高かった
新たに会計ソフトを導入する場合、初期設定として前期決算書をもとに開始残高を設定する必要があります。
特に小規模法人の場合は、会計ソフトから出力できるインポート用データを用意するのが難しく、紙もしくはPDFの決算書しか手元にないというケースが過半数であることがわかっています(※)。
そのような場合には開始残高はすべて手入力で設定する必要があり、時間が掛かることに加えて転記作業時の入力ミスも発生しやすい状況でした。その結果、従来利用していたツールからクラウド会計ソフトへ移行する作業が心理的なハードルとなり、DX化の足かせともなっています。
※freee会計の「30日間無料お試し」利用者、および有料プラン契約開始から90日以内のユーザーへのfreeeによる独自調査
■クラウド会計ソフトで初めてAIによる初期設定を実現(※freee調べ)
今回提供を開始した「AI決算書スキャン」では、前期決算書の内容を自動で読み取り、開始残高設定に活用できます。そのため、freee会計を初期設定の手間なく効率的に利用開始可能です。
また、数十ページあるPDFの申告書等をそのままアップロードしても、貸借対照表のページを自動で判定して読み取ることができ、紙の決算書の場合はスマホから写真撮影してアップロードも可能です。
なお、クラウド会計ソフトで初めてAIによる初期設定を実現しました。
■小規模法人の導入支援の経験が豊富なfreee認定アドバイザーからのコメント
BIZARQ会計事務所(
https://search-advisors.freee.co.jp/advisors/81527)
吉岡和樹 氏(5つ星freee認定アドバイザー)
「これまでは初期設定の作業は会計事務所側で代行することを基本にしていましたが、『AI決算書スキャン』があれば、お客様自身でも設定作業がかんたんに完了できると感じています。スマホで決算書の写真を撮っておいてもらうだけでアップロード可能な点も好印象です。
この機能をうまくお客様にご案内することで、事務所職員との面談においては初回の面談からすぐに運用方法などの支援を開始できるスムーズさ、スピード感が生まれる点に大きな価値を感じています。」
株式会社YOU&YOU(
https://search-advisors.freee.co.jp/advisors/84922)
西井悠人 氏(5つ星freee認定アドバイザー)
「小規模法人の導入支援においては、お客様の手元にPDFや紙の決算書しかないというケースは非常に多く、初期設定の作業は手作業となっていました。
今回提供が開始された『AI決算書スキャン』は、数十ページに及ぶ申告書一式をそのままアップロードしてもAIが貸借対照表を自動で判別し、読み取ってくれる点が非常に画期的だと感じています。
エンドユーザーの方にとっても、決算書をアップロードするだけで初期設定が完了するという簡単さは、freee会計を使い始める際の心理的ハードルを大きく下げてくれるはずです。」
■フリー株式会社 概要
会社名 フリー株式会社
代表者 CEO 佐々木大輔
設立 2012年7月9日
所在地 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>:
https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社最新の求人一覧>:
https://jobs.freee.co.jp/#job_list
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。