株式会社サンクチュアリ・パブリッシング(本社:東京都文京区、代表取締役:鶴巻謙介)は、累計発行部数16万部を超えるベストセラー『最後だとわかっていたなら』の限定カバー版発売を記念し、特設サイトの閲覧数に応じて子どもたちの水難事故防止活動を行う「ライジャケサンタ」へ寄付を行うキャンペーンを、2026年3月31日(火)まで実施いたします。
https://www.sanctuarybooks.jp/campaign/saigodato
■キャンペーンの背景:後悔しないために、今伝えたい想い
『最後だとわかっていたなら』は、アメリカ人女性ノーマ・コーネット・マレックが水難事故で亡くなった息子に捧げた詩です。9.11同時多発テロの際に「大切な人に想いを伝える大切さ」を説く言葉として世界中に拡散され、日本でも多くの読者の心に寄り添ってきました。
この度、TSUTAYA一部店舗における「限定カバー版」の発売を記念し、この詩が持つ「日常の尊さ」と「命の守り方」というメッセージを形にするため、子どもたちにライフジャケットの着用を啓発する活動団体「ライジャケサンタ(子どもたちにライジャケを!)」とのコラボレーションが実現しました。
■キャンペーン概要:あなたの「読む」が、子どもたちの命を守る寄付に
本キャンペーンでは、特設サイトで公開されている詩の全文を読んでいただくだけで、1閲覧(PV)につき1円を、サンクチュアリ出版から「子どもたちにライジャケを!」事務局へ寄付いたします。
キャンペーン期間: 2026年2月26日(木)〜2026年3月31日(火)
参加方法: 特設サイト(
https://www.sanctuarybooks.jp/campaign/saigodato )にアクセスするだけ。
寄付先: 子どもたちにライジャケを!
https://lifejacket-santa.com/
水辺の事故から子どもたちの命を守るため、ライフジャケットの普及活動を行うボランティア団体です。
■「子どもたちにライジャケを!」代表 ライジャケサンタ・森重裕二氏からのコメント
ボクが「子どもたちにライジャケを!」の活動を始めたのは、2007年の夏に起こってしまった水難事故がキッカケでした。近所の子が亡くなってしまった…という報道を聞いて、「ボクがもっとちゃんと『ライフジャケット』のことを伝えていれば…」と泣き崩れてしまったことを今でも鮮明に覚えています。
「最後だとわかっていたなら」の本とは、その夏の終わり、ボクが最もリスペクトする師匠とのお別れの日に出会いました。本屋で何気なく手に取ってページをめくり、いろんな思いがあふれて涙が止まりませんでした。
限定カバー発売にあたり、ボクの人生で最も大切な本とご縁をいただいたことに感謝しています。ノーマさんのような悲しい思いをする人がいなくなるように…。そして、何より大切な子どもたちの命を守れるように…。これからもとことん活動していきます。
思いはただ1つ…子どもたちの命を守ること。
「子どもたちにライジャケを!」ライジャケサンタ・森重裕二
■書籍情報
タイトル: 最後だとわかっていたなら(限定カバー版)
作: ノーマ コーネット マレック
訳: 佐川 睦
定価: 1,100円(税込)
内容: 「もし明日が来ないとしたら、今日どんなにあなたを愛しているか伝えたい」
忙しい毎日の中で見失いがちな、大切な人への愛情を再認識させてくれる一篇の詩。