赤ちゃん用品の製造及び販売等を行うコンビ株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:松浦康詞)は、お尻から頭の先まで風を届ける、ベビーカー用送風ファン付きシート『すやかぜ EA』を、2026年3月下旬より全国のベビー用品店、オンラインショップなどで発売します。
【背景】猛暑の夏、ベビーカー外出時の暑さ対策ニーズが高まる
気象庁が発表した2026年夏(6~8月)を対象とする「暖候期予報」によると、今年の夏も全国的に平年より気温が高い傾向が続く見込みです
(※1)。
赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、大人のように自ら体温をうまく調整することが難しいとされています。特に2才頃までは気温や環境に応じて、周囲が体温管理をサポートすることが重要です。また乳児期は汗腺の密度が高く、大人の2~3倍もの汗をかくといわれています。そのため、暑い時期のお出かけには十分な暑さ対策が求められます。
近年、送風ファン付きのシート型製品は市場に複数展開されており、当社調べでは4人に1人が1個以上を所有していることがわかりました
(※2)。ベビーカーでの外出時に暑さ対策グッズとして、一定の普及が進んでいます。
一方で、既存製品については、ベビーカーに敷いて使用する構造上、赤ちゃんの体重によって風の通り道が狭くなるものがあること、取り付け工程の多さ、お手入れの煩わしさといった課題も見受けられます。
そこで『すやかぜ EA』は、赤ちゃんのお尻から頭部まで風が届けられるよう、シートが曲がっても通気経路を確保できる回転式ダクトを採用。日常使いしやすいよう、お手入れのしやすさにも配慮しました。
(※1)気象庁HP 2026年2月24日14:00 気象庁発表 全国 暖候期予報(6~8月)https://www.jma.go.jp/bosai/season/#term=season
(※2)2025年9月コンビ調べ(WEB調査、n=1,002)
【製品概要】
お尻から頭の先まで風が届く「Wエアダクト構造」
外気を取り込んでシート内部へ行き渡らせる「Wエアダクト構造」により、赤ちゃんの背中やお尻の下にこもりやすい熱を軽減する設計です。回転するダクトが、シートが折れ曲がっても風の通り道をしっかり確保し、頭の先まで風を届けます。さらにメッシュ素材のシート内部には、通気性に優れた立体ファイバー構造のクッションを採用。風を通しやすく、座り心地も快適です。
また外部試験機関にて夏季の高温環境を再現し、ダミー人形を用いて『すやかぜ EA』使用時と未使用時のシート表面温度を比較しました。その結果、サーモグラフ測定において、使用時に熱低減効果が確認できました。
工具不要でカンタンお手入れ 洗濯機で丸洗いOK
ファン部分はファスナーで簡単に取り外しができ、工具は不要です。
シート部分はネットに入れて洗濯機で丸洗いでき、汗で汚れても清潔な状態を保ちやすい仕様です。
※洗濯方法は取扱説明書をご確認ください
【製品詳細】
| 製品名 |
送風ファン付きシート すやかぜ EA |
| メーカー希望小売価格 |
15,000円 (税込16,500円) |
| 対象月齢 |
生後1カ月~48カ月頃まで |
| 製品サイズ |
W28 ×D86.5 ×H8 cm |
| 製品重量 |
790g |
| 定格出力 |
5V/2A |
| USB コネクタ形状 |
Type-A |
| カラー展開 2色 |
ベージュ(BE)、ブラック(BK) |
※モバイルバッテリーは付属しておりません。
※製品本体のコネクタに出力5V・2A以上のモバイルバッテリーを接続してください。
さらに詳しい製品の詳細はこちら▶
https://www.combi.co.jp/store/stroller/suyakaze/g/g119493/
製品に関するお問い合わせ先:コンシューマープラザ TEL:048‐797‐1000