大妻女子大学はNVIDIAと連携協定を締結 -- データサイエンス分野における教育・研究の推進及びDX人財の育成

大妻女子大学(千代田区三番町、学長:市川博)は、NVIDIAの日本法人エヌビディア合同会社(東京都赤坂、日本代表:大崎真孝)と、データサイエンス分野の教育・研究の一層の展開、DX人財の育成を図るべく、2026年3月5日に相互の連携・協力に関する協定を締結しました。データサイエンスとビジネス(経済・経営)の学びや相互の連携を通じて、自立して学び働き続けることのできる女性の育成を図っていきます。エヌビディア合同会社の日本の大学との連携協定として10番目になります。


1.連携協定の概要
(1)協定締結日
2026年3月5日(木)

(2)主な連携内容
・データサイエンス教育・研究に関すること
・人材育成に関すること
・その他両者の協議により必要と認める事項に関すること

2.協定締結の背景
近年、DXの推進やAIの活用はデジタル人財への需要は急速に高まっています。大妻女子大学では、2023年度から社会におけるデータ・AIの活用を目的として、全学共通科目に「データサイエンス・AI概論」を開設。同年には「大学・高専機能強化支援事業(理工農系学部・大学院を拡充する支援事業)」に採択されました。また、2025年4月には千代田キャンパスにデータサイエンス学部を開設し、データサイエンスとビジネスの学びを通じて、実社会が抱える課題を発見・解決する能力を身につけ、自立して学び働き続けることのできる女性の育成を目指し、企業などと連携した教育を展開しています。
エヌビディア合同会社は、AIとアクセラレーテッド コンピューティングの世界的なリーダーである米国NVIDIAの日本法人です。AIが世界中の産業に変革をもたらす中、NVIDIAは先端技術を社会実装につなげるスキルを持つ人材の育成に注力しています。教育機関に対しては、NVIDIAの教育コンテンツであるNVIDIA Deep Learning Institute(DLI)を通じて、AIやデータサイエンス、アクセラレーテッドコンピューティングなどを体系的に学べる教材やハンズオン形式のオンライン自習コース、そして教育者向けのプログラムなどを展開し、人材育成を支援しています。

大妻女子大学とエヌビディア合同会社は相互に連携し、データサイエンス分野における実践的先端的人材育成を図っていきます。

3.今後の展開
大妻女子大学はエヌビディア合同会社との連携を通じて、同大のデータサイエンス学部で開講されている「実務から学ぶデータサイエンス」等の授業内容の充実のほか、同社の人材育成プログラムである「学生アンバサダープログラム」への学生の参画や、同社が開発した教育教材の授業での活用を図るとともに、AI教育のより一層の展開を進めます。





▼本件に関する問い合わせ先
大妻女子大学 広報・入試センター 広報・募集グループ 
住所:東京都千代田区三番町12
TEL:03-5275-6011
FAX:03-3261-8119

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
大妻女子大学
ホームページ
https://www.otsuma.ac.jp/
代表者
市川 博
上場
非上場
所在地
〒102-8357 東京都千代田区三番町12

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