元明倫小学校でレコードの響きを味わうイベント│作家・いしいしんじ氏の選曲と語りで第90回『明倫レコード倶楽部』を開催

京都芸術センター(京都市中京区)は、2026年6月13日(土)、『明倫レコード倶楽部[其ノ90]「エレキの会」』を開催します。本企画は、元明倫小学校である京都芸術センターの趣ある建物を舞台に、解説とともにレコードの音色を楽しむ音楽プログラムです。第90回目となる今回は「エレキの会」として、進行を務める作家・いしいしんじ氏の選曲と語りとともに、レコードに親しんできた方はもちろん、初めて触れる方にも、その豊かな響きと魅力に出会える機会となります。

第90回目となる今回は、「エレキの会」。
進行には作家のいしいしんじ氏を迎え、ご自身の貴重なレコード・コレクションのなかから選りすぐりの楽曲を紹介いただきます。電気式プレーヤーならではの選曲により、蓄音機では再生できないLP盤も交えながら、時代やジャンルを越えてレコードの多彩な魅力をお楽しみいただきます。
なお、明倫レコード倶楽部は今年度も複数回の開催を予定しており、年間を通じて多様なかたちでレコードに親しむ機会をお届けしていきます。

概要
イベント名: 明倫レコード倶楽部[其ノ90]「エレキの会」
日   時: 2026年6月13日(土)15:00~ 開場14:30
会   場: 京都芸術センター
定   員: 60名
料   金: 500円(ワンドリンク付)
主   催: 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
WEBページ: https://www.kac.or.jp/events/20260613-2/

いしいしんじ(進行役)
作家。1966年大阪府生まれ。京都在住。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞、2026年『チェロ湖』で第76回芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。著書に『ぶらんこ乗り』『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『チェロ湖』など。エッセイに『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』などがある。

『明倫レコード倶楽部』とは
明倫レコード倶楽部は、2003年から続く京都芸術センターの音楽プログラムです。元明倫小学校である京都芸術センターの建物を会場に、解説とともにレコードの音色を楽しむ企画として実施されています。近年は年度ごとに複数回開催され、蓄音機を用いる「生の会」と、電気式プレーヤーを用いる「エレキの会」を交互に行っています。趣を残す建物のなかでレコードをじっくり聴く体験は、この企画ならではの魅力として親しまれてきました。

令和8年度 開催予定
[其ノ91]「エレキの会」 日時:2026年9月12日(土)15:00〜
[其ノ92]「生の会」 日時:2026年12月12日(土)15:00〜
[其ノ93]「生の会」 日時:2027年3月6日(土)15:00〜

京都芸術センター
京都芸術センターは、芸術文化の振興を目的に2000年4月に開設されました。若い世代を含む多様な芸術家の制作支援を軸に、芸術文化に関する情報発信や、芸術家と市民の交流促進に取り組んでいます。芸術家が創作活動を行い、その成果を発表するための制作室の提供をはじめ、展覧会、演劇、ダンス、音楽、伝統芸能などの公演やワークショップを実施。芸術家の発掘・育成や伝統芸能の継承、国内外の芸術家を受け入れるアーティスト・イン・レジデンス事業にも力を注いでいます。これらの活動を通じ、京都における都市文化創造の拠点として、芸術の新たな価値を社会に開く場づくりを進めています。
京都芸術センター外観 ©高野友実
本件に関するお問合わせ先
<本件に関するメディアからのお問い合わせ先>
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会) TEL:075-213-1000、E-mail:pr@kac.or.jp

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
公益財団法人 京都市芸術文化協会
ホームページ
https://www.geibunkyo.jp/
代表者
山極 壽一
資本金
5,000 万円
上場
非上場
所在地
〒604-8156 京都府京都市中京区山伏山町546-2京都芸術センター
連絡先
075-213-1000

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所