昭和大学(東京都品川区)は昭和女子大学附属昭和高等学校(東京都世田谷区)と、特別協定校として協定を締結した。大学教育の一端を理解させるプログラムの提供や高校の正課授業、課外授業等に対する支援のほか、同大に進学を希望する生徒に対し特別な入学試験制度を行うことなどで連携を図っていく。
4月27日に昭和大学旗の台キャンパスにおいて協定調印式を開催。昭和大学の小出良平学長と昭和女子大学附属昭和高等学校の金子朝子校長が協定書に署名した。
今後は高大連携の実現を図るために、大学と高校間におけるさまざまな相互交流を実施する。また、同大の掲げる理念に共感できる生徒に対して、特別な入学試験制度を適用して選抜していく。
連携内容は以下の通り。
【連携内容】
1. 大学教育の一端を理解させるプログラムの提供を行うこと
2. 高校の正課授業、課外授業等に対する支援を行うこと
3. 双方に有益なものと判断される教育活動等を展開していくこと
4. 高校から昭和大学への受験希望者に対して、特別な入学試験制度を適用すること
5. その他、相互に交流と協力を図ることで理解を深めること
●昭和女子大学附属昭和高等学校
1920年(大正9年)に創立された「日本女子高等学院」が前身。「清き気品」「篤き至誠」「高き識見」を校訓に掲げ、国際社会で活躍する女性を育てている。グローバルリーダー育成を目的とした文部科学省の事業「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の成果や、国際理解教育に取り組んでいる学校が認定されるユネスコスクールの実績に基づき、高度なグローバル教育を実践する画期的なカリキュラムを設置している。
【参 考】
昭和大学ホームページ:
http://www.showa-u.ac.jp/
昭和女子大学附属昭和高等学校ホームページ:
http://jhs.swu.ac.jp/
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人昭和大学 総務部 総務課(広報担当)
TEL: 03-3784-8059
【リリース発信元】 大学プレスセンター
http://www.u-presscenter.jp/