「自律神経整えナイト」盛況裏に終了 参加者のトータルパワーが上昇、リラックス度がUPへ
カルテコは非接触型生体情報取得技術(センシング)を搭載し、自分の顔をスマホのカメラで10秒間撮影するだけで自律神経のバランスなどを計測することができます。参加者には何もしない状態(①)、LOVOTと触れ合った後(②)、お菓子を食べながらLOVOTと触れ合った後(③)の計3回、自律神経の働きを示し身体の疲れ具合の指標である「トータルパワー」と、交感神経と副交感神経のバランスの指標である「自律神経指数」をカルテコで計測していただきました。自律神経指数は高いほどアクセルの役割をする交感神経が優位、低いほどブレーキの役割をする副交感神経が優位な状態を示し、朝や夜は、心身をリラックスさせるため副交感神経が優位な状態が理想的だと言われています。
2日間の参加者のうち、外れ値を除いた45人のデータを集計対象としました。イベント前後(③-①)で、トータルパワーは平均5.63上昇していました。また、自律神経指数が低下した参加者は25人(55.6%)でした。イベントを通して心のエネルギーが満たされ、リラックス度が向上した人が多かったことが示唆されます。