神戸の企業と大学がレトルト食品による防災・減災の啓発活動に取り組む ​― 甲南女子大学とエム・シーシー食品株式会社が包括的連携に関する協定を締結​

甲南女子大学

甲南女子大学(神戸市東灘区)はエム・シーシー食品株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:水垣 佳彦)と、2025年12月15日(月)に包括的連携に関する協定を締結しました。本協定は、相互に連携・協定を推進し、レトルト食品等の調理食品を通じた防災・減災の啓発活動をはじめとする社会貢献活動を展開するとともに、教育・研究および人材育成の質の向上を図ることを目的としています。​  甲南女子大学では防災・減災に関する企業等諸団体との連携活動を進めており、2025年12月15日(月)に同じ神戸に本社を置くエム・シーシー食品株式会社(以下、「MCC食品」)と包括的連携に関する協定を締結しました。​ ■協定締結の目的​ 1.災害時の食の備えに関する啓発活動に関すること。​ 2.防災意識の普及・啓発に資するイベントの企画・実施に関すること。​ 3.学生のキャリア形成支援(インターンシップ等を含む)に関すること。​ 4.教育・研究に資する商品やコンテンツの共同開発に関すること。​ 5.健康増進・食育に関すること。​ 6.教育・文化の推進に関すること。​ 7.その他​ MCC食品は地域に根ざした事業展開と社会貢献活動を重視し、防災に関する地域イベントへの出店や学校でのローリングストックやパッククッキングの啓発プログラムを継続的に実施しており、これまでも本学人間科学部生活環境学科の境田ゼミ(以下、「境田ゼミ」)と、レトルト食品を使った日常から災害時にも活用できる料理のレシピ作成などに取り組んできました。​ ■境田ゼミとの取り組み「レトルト食品のアレンジレシピ開発」について​ 災害への備えの推進および防災への関心の向上とローリングストック啓発のために、2025年7月18日(金)に境田ゼミの学生が、MCC食品のレトルト食品を使った日常から災害時にも活用できる料理のレシピ集『いつもおいしく・もしものために レトルト食品で備えるアレンジレシピ』を作成。災害時だけでなく日常においても、食糧備蓄やローリングストックについて自分ごととして考え行動するきっかけづくりに向けて取り組みました。​ <詳細ページ> https://www.konan-wu.ac.jp/contribution/social_action/news/detail.php?id=4180​ ■今後の取り組み(予定)​ ・HAT神戸連携防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン!2026」へ境田ゼミがブース出展​ 日時: 2026年1月25日(日)13:00~16:00 ​ 内容: 災害時の食をテーマにしたカードゲームを実施​ <詳細ページ> https://www.konan-wu.ac.jp/contribution/social_action/news/detail.php?id=4285​ ■エム・シーシー食品株式会社​ 兵庫県神戸市に本社を置く調理缶詰・レトルトパウチ・冷凍食品を扱う調理食品専業メーカー。​ <公式サイト> https://www.mccfoods.co.jp ▼本件に関する問い合わせ先 甲南女子大学 入試・広報部 入試・広報課(広報部門) 住所:〒658-0001 兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23 TEL:078-413-3130(平日9時〜17時) メール:koho@konan-wu.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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