◆特別授業で中学1年生が五七五七七で表現する「小さな悲しさ」◆ 現代短歌をけん引する木下龍也氏による特別授業【日時】2月19日(木)13:05~14:55 【場所】関西大学第一中学校

関西大学

 このたび関西大学第一中学校では、2月19日の13時5分から歌人の木下龍也氏を招き、中学1年生を対象とした特別授業「中学生のための短歌教室/関西大学第一中学校編」(講演形式)を実施します。現代短歌を代表する歌人から、「短歌」や「言葉」について直接学ぶ貴重な機会です。 【本件のポイント】 ・現代短歌を代表する歌人・木下龍也氏が関西大学第一中学校で特別授業を実施 ・中学1年生が「ひとに言うほどでもない小さな悲しさ」をテーマに詠んだ短歌をもとに講演 ・国語科での継続的な短歌創作の成果を発表する、1年間の学びの集大成    関西大学第一中学校では、国語の授業において短歌創作に力を入れており、「現代学生百人一首」などの全国規模の大会で、生徒や学校が入賞する実績を重ねてきました。  木下氏は、「短歌」を限られた人のための表現ではなく、若い世代にとって身近な文化として親しんでもらうことを目的に、全国の学校へ歌集を寄贈する活動を行っています。本校に対しても、歌集31冊と教本を寄贈いただいたことをきっかけに、今回の特別授業の実施に至りました。 <木下さんが寄贈した図書>    本特別授業では、事前課題として「『悲しい』という言葉を使わずに、『ひとに言うほどでもない小さな悲しさ』を短歌で表現する」ことが提示されています。  生徒が詠んだ短歌を題材に、木下氏が言葉の選び方や短歌づくりについて語ります。   ■ 木下 龍也(きのした たつや)氏のプロフィール  1988年山口県生まれ。歌人。  歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。近刊は『すごい短歌部』。2025年4月よりNHK Eテレ「NHK短歌」選者。   ■ 担当教員秋吉 和紀先生(国語科)コメント  中学1年生の国語の授業では、鑑賞にとどまらず「書くこと」を通して、自分の内側にある思いを形にする実践を重ねてきました。生徒たちは、もともと持っていた問題意識やエネルギーに、短歌という形を見つけ始めています。今回の特別授業が、本物の表現者と出会い、自分の言葉に自信を持つきっかけになればと願っています。 <木下龍也氏による特別授業「中学生のための短歌教室/関西大学第一中学校編」の概要> 【日時】2月19日(火)13:05~14:55 【場所】関西大学第一中学校 親和ホール 【登壇者】木下龍也氏(歌人) 【出席者】関西大学第一中学校1年生 約240人   ▼本件の詳細▼ 関西大学プレスリリース https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No73.pdf   ▼メディア関連の方▼ ※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問合せまでご連絡をお願いいたします。 ▼本件に関する問い合わせ先 総合企画室 広報課 伊地知、明原、小林 住所:大阪府吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-1937 FAX:06-6368-1266 メール:kouhou@ml.kandai.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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