トリドールHD、加古川市との地域活性化に関する包括連携協定の一環として「親子食育」や「地域婚活」をテーマにうどん教室開催

株式会社トリドールホールディングス

 「心的資本経営」を原動力に、世界中へ食の感動体験を提供する株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下「トリドールHD」)の創業地は兵庫県加古川市です。2023年には加古川市と地域活性化に関する包括連携協定を締結しています。
 その一環として、2026年1月17日(土)に、加古川市内の施設にて親子うどん教室を開催、1月18日(日)には「うどんDE婚活」として、加古川市こども政策課の方々と地域活性化を促すイベントを共催しました。
 
 
 
 
 1月17日は加古川市内のご家族を対象に、志方児童館にてうどん教室を開催しました。当日は7組15名のご家族が参加され、粉からうどんをつくる体験をお楽しみいただきました。加古川市の職員の方からは「普段からもさまざまなレクリエーションをしていますが、親子で一緒に取り組むようなプログラムは多くなく、今回の親子うどん教室では保護者の方も熱心にうどんづくりに取り組まれ、親子でじっくり向き合い調理する姿が素敵でした」といったお声をいただきました。当日は丸亀製麺のキッチンカーの来場に、参加者の皆さまにも喜んでいただけました。
 
 続いて1月18日は加古川総合文化センターで県内在住の独身男女の方々を対象に結婚活動となるイベントを加古川市と共催しました。地域における結婚活動の推進は、地域の少子化対策や地域活性化といったさまざまな目的を持つ地域づくりとも言えます。当日は18名が参加し、うどんを一緒にこねて交流を深めていただきました。
 本プロジェクトを一緒に進めてくださった加古川市こども部こども政策課の職員の方からは「県内での他の婚活イベントでは、企画してもなかなか応募者が集まらないという苦労話を聞きます。今回このように沢山のご応募を頂けたのは『丸亀製麺のうどん』効果だと実感しています。是非今後もご一緒に活動をお願いします」といった嬉しいお言葉をいただきました。



【その他にも加古川で地域活性化】
加古川中央市民病院 市民の方向けイベントでうどん無償提供

 市内の方々が交流し、また予防を含め病気に対しての注意が高まることを目的に、加古川中央市民病院ではさまざまなステージやイベントブースを設けたイベントが2025年11月15日に開催されました。当社はキッチンカーにて、イベントにお集まりの市民の方々に約400食のうどんを無償でご提供しました。
 
 
 

丸亀製麺 桶工房にて市民の方向けうどん教室開催
 加古川市内には「丸亀製麺 桶工房」を開設しています。2026年1月16日は加古川市内にある障害福祉サービス事業所「加古川はぐるまの家」の皆さま17名をご招待し、また同日2回目は働く従業員約16名に向けてうどん教室を開催しました。
 
 
 
 
 トリドールグループはこれからも、地域や社会の皆様から信頼され、企業市民としての責任を果たすため、社会課題に向き合い、CSV活動を続けていきます。

トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、さまざまな業態の飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感が揺さぶられる、本能が歓ぶほどの感動を探求し続けています。
トリドールグループは「心的資本経営」を原動力に、従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”を生み出し、持続的な事業成長を目指しています。
今後も「食の感動体験」をどこまでも追求し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して、予測不能な進化を遂げるため、国内のみならず海外での展開を積極的に推進してまいります。

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ