PagerDuty初の書籍『PagerDutyによるインシデント管理実践入門』を翔泳社より4月17日に刊行
PagerDuty社員の知見を結集した、インシデント管理の決定版
リアルタイムなインシデント管理ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根伸行、以下:PagerDuty)は、PagerDuty初の書籍となる『PagerDutyによるインシデント管理実践入門』を、2026年4月17日(木)に翔泳社より刊行することをお知らせいたします。本書は現在、Amazonにて予約受付中です。◾️出版の背景
デジタルトランスフォーメーションが加速する現代において、システム障害やインシデントへの迅速な対応は、企業の信頼性と競争力を左右する重要な要素となっています。しかし、多くの現場では属人的な対応や場当たり的な運用が続いており、担当者の負担増加や対応品質のばらつきが課題となっています。
本書は、世界中の企業のインシデント管理を支援してきたPagerDutyの社員が持つ知見を結集し、体系的なインシデント管理の実践方法を解説する一冊です。「気合と根性の運用は、もう終わりだ。」をキーメッセージに、現場で即活用できる実践的なノウハウを提供します。
◾️本書の特長
- PagerDuty社員の知見を結集: 世界中の企業を支援してきた経験とノウハウを体系化
- 実践的な内容: 理論だけでなく、現場で即活用できる具体的な手法を紹介
- 包括的なカバー範囲: インシデント検知から解決、振り返りまで、一連のプロセスを網羅
- ツール活用の実例: PagerDutyをはじめとする各種ツールの効果的な活用方法を解説
第1章 インシデント管理とは
第2章 インシデント対応の基本プロセス
第3章 効果的なアラート設計
第4章 オンコール体制の構築
第5章 インシデントの優先順位付けとエスカレーション
第6章 コミュニケーションとステークホルダー管理
第7章 ポストモーテム(振り返り)の実践
第8章 自動化による効率化
第9章 組織文化の醸成
第10章 PagerDutyを活用したインシデント管理
■対象読者
- システム運用担当者、SREエンジニア
- 開発チームのリーダー、マネージャー
- IT部門の責任者、CTO
- インシデント管理の改善を目指すすべての方
■書籍情報
書名: PagerDutyによるインシデント管理実践入門
発売日: 2026年4月17日(木)
出版社: 翔泳社
価格: 4,400円(税込)
Amazon予約URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4798195634
◾️PagerDutyについて
PagerDuty, Inc.(NYSE:PD)は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーとして、PagerDuty Operations Cloudを通じて大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。PagerDuty Operations Cloudは、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクとコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして利用しています。日本における顧客事例はこちら(https://www.pagerduty.co.jp/customers/)をご覧ください。
