「ウルトラマン基金」被災地支援訪問 八丈島の園児とウルトラマンゼロが交流
ゼロが島の大自然にふれる様子も
<活動レポート>
台風の影響により地域全体が大きな影響を受ける中で実現した今回の訪問に、保育園にいる子どもたちは大歓声でウルトラマンゼロを迎えてくれました。園内では体を動かすゲームや、写真撮影、ハイタッチなどを約30分間の交流が行われ、園内は笑顔と元気一杯の声に包まれました。
「ゼロ、かっこいい!」「また来てね!」――
子どもたちの元気な声が響く中、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
ウルトラマン基金は、これからも子どもたちの笑顔と未来を応援する活動を続けてまいります。
むつみ第二保育園 奥山聖泰園長からのコメント
「園にはウルトラマンが大好きな子どもたちがたくさんいますので、このような機会をいただき本当にありがたく思っています。
台風の後で地域の皆さんも大変な思いをしている中、今日の時間は本当にあっという間でした。
このイベントをきっかけに、子どもたちが八丈島のこともウルトラマンのことも好きになり、さらに元気に成長してくれたら嬉しいです。
今後もぜひ、このような活動を続けていただければと思います。」
■「ウルトラマン基金」 令和7年台風 第22号、第23号被災地支援訪問 概要
実施予定
2026年2月19日(木)、2月20日(金)計2日間
訪問目的
令和7年台風第22号、第23号により激甚災害指定地域に指定された東京都八丈町の子どもたちを応援するため
訪問対象
上記地域に所在する保育園
・あおぞら保育園 (園児数 48名)
・むつみ第二保育園 (園児数 76名)
・若草保育園 (園児数 74名)
各施設イベント内容(約30分)
・ウルトラマンゼロと子どもたちによるふれあい(じゃんけん列車、宝探しゲーム、特大積木、など(約20分)※内容は訪問施設により異なります。
・ウルトラマンゼロと子どもたちによる記念撮影、握手など(約10分)
■ウルトラマンゼロによる八丈島島内観光スポット巡りショット
・ふれあい牧場
・南原千畳岩海岸
ウルトラマン基金とは
ウルトラマン基金は、2011年3月、東日本大震災直後に円谷プロダクションが賛同グループ企業とともに設立しました。未来の希望の光である子どもたちの笑顔こそが、何にも代えがたい復興の力、未来そのものになると確信し、さまざまな活動を実施しています。
活動15年目となる現在は、被災地の子どもたちへのウルトラヒーローの訪問活動のほか、難病の子どもたちが入院する病院施設に向けたウルトラヒーローショーのオンライン配信イベントなどを行っています。
2025年11月には、大雨災害で甚大な被害を受けた鹿児島県・熊本県内の幼稚園・保育園・こども園・医療施設等23箇所のもとをウルトラマンゼロとウルトラマンゼットが訪問し、子ども達らと交流をしました。
ウルトラマン基金は企業や個人、さまざまな方からのご寄付やチャリティーイベントを通して活動を継続しています。
子どもたちの笑顔のための「ウルトラマン基金」の活動にぜひご協力いただけますと幸いです。
https://www.ultraman-kikin.jp/
画像コピーライト:Ⓒ円谷プロ
