キーコーヒーが業務用食材のプライベートブランドをリブランディング

キーコーヒー株式会社

「コーヒーと食の楽しさ」の提案で喫茶文化を未来へ紡ぐ
新ブランド「クレダルジャン」、3月より順次展開

 キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、業務用市場で展開する食材のプライベートブランドを統合し、「コーヒーと食の楽しさ」をコンセプトとした新ブランド「クレダルジャン」(※)へリブランディングします。「クレダルジャン」ブランドの商品は2026年3月より順次展開。市場のニーズに対応した価値を提案し、お取引先店舗の活性化を図ります。
 
※ クレダルジャンとはフランス語で「銀の鍵」の意味。「クレ(鍵)」と「ダルジャン(銀)」を組合わせています
  
 
 本年、創業106年を迎えたキーコーヒー。その歴史の中で、コーヒーとともに喫茶文化を支えてきたのが“食材”です。当社は約50年前からカレーやパスタソースといった食材を業務用市場で販売。その後、ケーキ・シチュー・ドレッシング・米飯類などを加え、さまざま商品カテゴリを複数のプライベートブランドで展開してきました。

 近年の業務用市場は、店舗を利用するお客様の多様なニーズに応えるための幅広いメニュー展開に加え、オペレーションの効率化やコスト削減といった課題があります。
 これらの市場環境を踏まえ、業務用市場で展開してきた食材ブランドを統合し、「コーヒーと食の楽しさ」をコンセプトとした新ブランド「クレダルジャン」へとリブランディング。各食材を共通ブランドとし、一貫した企画提案を推進することで、お取引先店舗の活性化を図り、喫茶文化を継承していきます。

 
■「クレダルジャン」ブランドステートメント

さぁコーヒーと、召し上がれ。
コーヒーを届けるすべてのお店に、それぞれが思い描く姿がある。
お客様に知ってほしい味、お店ならではの体験、お客様との絆、そして、お店の明日。
クレダルジャンは、その夢を叶えるための鍵です。

コーヒーとおいしさを高め合うマリアージュに、オリジナリティを発揮できる
シンプルな一皿、いつでも新鮮な発見があるメニュー。
オペレーションやコストの課題をお店に代わって解決する、小さな工夫の数々。
一つ一つのお店の想いを汲んだ「コーヒーと食の楽しさ」の提案で
お客様が通いたくなる空間を生み出し、その営みを足元からサポートしていく。

コーヒーへの情熱を胸に、喫茶文化とともに歩みけてきた私たちの使命。
コーヒーと、お店のパートナーとして。
クレダルジャンはお店の今日を支え、明日のコーヒー文化を紡いでゆきます。


■「クレダルジャン」が目指す4つの特徴
➀コーヒーとの緻密なマリアージュ

コーヒーと調和して、おいしさを引き立て合う味わい。コーヒーメーカーだからこそできる商品設計。
➁体験価値の向上
お客様とお店にとっての「価格以上の品質づくり」。おいしさと満足度を高め、コストパフォーマンスの向上を実現。
➂お店とお客様に嬉しいラインアップ
定番の味やアレンジ自在な一皿、ユニークなおいしさなど、お店にとっては使いやすく、お客様にとっては選びやす
い商品ラインアップ。
➃店舗オペレーションの効率化
簡便で安定した調理が可能。忙しいお店の負担を減らし、お店の心地良い空間づくりを支えます。



■新商品「モカケーキ」
コク深いバタークリームと、ほろ苦いコーヒーの絶妙なハーモニー
今回のリブランディングを機に、「モカケーキ」を発売。老舗喫茶を彷彿とさせるバタークリームに、コーヒーを加えたキーコーヒーならではのケーキです。
しっとりと焼き上げたスポンジ生地にブランデーシロップを染み込ませ、塩キャラメルソースとコーヒー香るバタークリームを重ねました。味わいと食感のアクセントとして、キャンディングアーモンドをトッピング。バタークリームには微粉砕のコーヒーを加え香り高く仕上げています。

■販促ツール
 お取引先への提案活動に使用する「KEY COFFEE REPORT クレダルジャン号」(全8ページ)を発刊。ケーキのアレンジレシピを中心に紹介するほか、コーヒーとのマリアージュなども掲載しています。
 


 キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。

 

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ