駒沢女子大学が東京都と「都営住宅及び周辺地域の活性化に係る連携・相互協力に関する協定」を締結 ― 都営住宅に学生が入居しコミュニティ活動を支援

駒沢女子大学

学校法人駒澤学園 駒沢女子大学(東京都稲城市、理事長:葛城天快、学長:臼井実稲子、以下「駒沢女子大学」)はこのたび、東京都と「都営住宅及び周辺地域の活性化に係る連携・相互協力に関する協定」を締結した。今後は協定に基づき、入居学生の募集や都営住宅および周辺地域の活性化の支援などに取り組んでいく。  東京都では令和4年から、都内の大学と連携し、在籍している学生が都営住宅に居住し自治会活動に協力するなど、団地や地域のコミュニティ活動を支援する取り組みを実施している(事業の概要等は画像「別紙」を参照)。  このたび、新たに駒沢女子大学が東京都と連携協定を締結。学生の住環境を整備するとともに、地域住民との交流を通じて、学生の人材育成と地域コミュニティの活性化を目指す。 ■都営住宅及び周辺地域の活性化に係る連携・相互協力に関する協定 【協定締結日】令和8年(2026年)3月3日 【連携・相互協力の主な内容】 ・学生の入居に関する事項 ・都営住宅や地域の活性化を支援する取組に関する事項 ・その他、協議により、連携・協力による取組が必要と認められる事項 ※本件は、「2050東京戦略」の戦略08 コミュニティ(Community)「孤独・孤立対策」を推進する取り組み。 「2050東京戦略」サイトはこちらへ <駒沢女子大学の概要> 【創 立】1927年(昭和2年) 【学生数】1,602名(大学院含む/2025年5月1日現在) 【キャンパス所在地】東京都稲城市坂浜238番地 【学部等】 <大学>共創文化学部、観光文化学部、空間デザイン学部、人間健康学部、看護学部、人間総合学群(2024年度入学者まで) <大学院>人文科学研究科 【アクセス】 ・京王相模原線「稲城」駅よりバス約7分 ・小田急線「新百合ヶ丘」駅よりバス約20分 ・JR南武線「稲城長沼」駅よりバス約14分 【建学の精神】「正念」「行学一如」 【教育理念】新しい文化の創造的担い手となる人間性ゆたかな現代女性の養成 【Webサイト】https://www.komajo.ac.jp/uni/index.html                 ▼問い合わせ先 ・東京都 担当部署  住宅政策本部都営住宅経営部経営企画課  電話:03-5320-4972  Eメール:S1090201(at)section.metro.tokyo.jp  ※送信の際は、(at)を@に変換してください。 ・本リリースについてのお問い合わせ先  学校法人 駒澤学園 広報部  住所:〒206-8511 東京都稲城市坂浜238番地  電話:042-350-7212(直通)  FAX:042-331-1919  Eメール:prkomajo@komajo.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ