【3月22日(日)】同志社女子大学今出川講座「明治から未来へ-京都における文化財と教育の軌跡-」を開催

同志社女子大学

 同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)では、教育・研究の成果を広く社会に還元することを目的とし、毎年本学今出川キャンパスで公開講座を無料開講しています。  今年度は、2026年10月に創立150周年を迎える本学の歩みに焦点を当て、「明治から未来へ-京都における文化財と教育の軌跡-」をテーマに講演会を開催します。 【日  時】2026年3月22日(日) 14:00~16:20(13:30開場) 【場  所】同志社女子大学 今出川キャンパス 楽真館R401教室 【受 講 料】無料 【定  員】250名(先着順) 【申  込】本学Webサイトより事前申込 https://www.dwc.doshisha.ac.jp/regional_general/region_society/imadegawa_koza 【プログラム】 第1部  「同志社女子大学の原点をたどる-150年の歩みと女性たちの挑戦-」 講師  山下 智子教授(現代社会学部社会システム学科) 講座概要  2026年、同志社女子大学は創立150周年を迎えます。本学のルーツは、1876年10月24日に、女性宣教師のA.J.スタークウェザーが、新島襄・八重、J.D.ディヴィス、山本覚馬らと協力し始めた女子塾にあります。女子塾は「京都ホーム」とも呼ばれ、当初、京都御苑内ディヴィス邸(旧柳原邸、現在京都迎賓館のあたり)の一角が用いられました。この講座では、本学のルーツや当時の女性たちの活躍について、ご一緒に確認し、様々な思いがけない出来事の中でも、軸をしっかりと持ち、それぞれの人生をこころ豊かに歩むヒントを見出したいと願います。 第2部  「文化財から読み解く明治の京都」 講師  麻生 美希教授(生活科学部人間生活学科) 講座概要  同志社大学のキャンパス内には、5棟の重要文化財が存在します。また、今年の夏に琵琶湖疏水の諸施設が、近代の土木構造物として初めて国宝に指定されました。これらの文化財は、東京への遷都によって一時は衰退の危機にあった京都が、近代都市として再生・発展していく過程を今に伝えています。これらの近代化遺産を手がかりに、それぞれの建造物が持つ価値や、そこから見えてくる近代京都の姿を読み解きます。あわせて、こうした歴史的資産を未来へとつなぐ、文化財を活かしたまちづくりの可能性についても考えていきます。 メディア関連の⽅へ 取材をご希望の⽅は、お⼿数ですが下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。 ▼本件に関する問い合わせ先 同志社女子大学 広報課長 川添麻衣子 住所:京都府京田辺市興戸南鉾97-1 TEL:0774658631 メール:koho-t@dwc.doshisha.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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