スポーツ庁がマルハンを「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門 2026」に認定
パラスポーツ団体と連携して障害者スポーツの推進・普及に取り組む
パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:京都・東京)は、スポーツ庁より「パラスポーツ団体と連携して障害者スポーツの推進・普及に取り組む企業」として、『スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門 2026』に認定されました。 なお、今回が初の認定です。【企業所属のパラアスリートが講演や体験授業等を通じ、競技普及やパラスポーツの理解促進に努める施策(例)】
●永岡真理(電動車椅子サッカー選手)
・電動車椅子サッカークラブ”Yokohama Crackers”所属 コーチ兼選手
・2013年アジア・太平洋・オセアニア選手権大会 優勝
・2019年アジア・太平洋・オセアニア選手権大会 準優勝
・2025年アジア・太平洋・オセアニア選手権大会 準優勝
・日本電動車椅子サッカー選手権大会 4度優勝
・電動車椅子サッカードキュメンタリー映画『蹴る』出演
電動車いすサッカー選手として、国内外の大会に出場し、競技の魅力や楽しさを発信することで認知度向上に取り組んでいる。講演やメディア出演を通じて、パラスポーツへの理解を広げるとともに、若手選手の育成や地域での体験会にも積極的に関わり、障害の有無にかかわらず誰もがスポーツを楽しめる環境づくりに貢献している。
●狩野亮(パラ・アルペンスキー選手)
・冬季パラリンピック5大会連続出場
・2010年バンクーバー冬季パラリンピック
スーパー大回転 優勝
滑降 3位
・2014年ソチ冬季パラリンピック
スーパー大回転 優勝(2大会連続)
滑降 優勝
・2014年 紫綬褒章受章
・2022年 日本代表引退
パラアルペンスキー選手、パラリンピック元日本代表として、日本障害者スキー連盟やナスターレース協会と連携し、障害のある子どもたちの次世代育成に向けたサポートを行っている。次世代の強化指定選手などには合宿に帯同し、子どもたちの状況やモチベーションに応じた指導も行っている。さらに、下位カテゴリーの選手たちに対しては、さまざまなパラスポーツ大会に参加できるよう、手配や移動ルートの確保、車いすでの移動方法、物品の運搬方法のサポートなど、必要に応じた支援を行っている。
