ヤマハ発動機の新型ファッションスクーター「Fazzio」と人気バンド「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボレーション車両をYamaha Sound Crossing Shibuyaで展示
■コラボレーション概要
「Fazzio」は、"Simple & Casual Mover as a Lifestyle-wear"をコンセプトに、機能性とファッション性を高次元で融合させた原付二種スクーターです。シンプルかつユニークで、普段着のように気負わず乗れるスタイリングを追求。若年層を中心に、これまで二輪車に馴染みがなかった方へ、単なるモビリティを超えた自己表現の一部としての魅力を提案しようと、Z世代に絶大な人気を誇る「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションしました。
今回の展示用コラボレーションモデルは、「ずっと真夜中でいいのに。」チームによる0から手掛けたカラーデザインで、世界に1台のバイクとして制作しました。ものづくりの過程を感じさせる設計図のような文字を配置。 カラーリングは、スモーキーピンクやモスグリーンといった懐かしさを感じるレトロポップなカラーリングを採用しました。
また、フロントフェンダーには、ZUTOMAYOキャラクター「しょうがストリングス」のエンブレムを配置し、リアに搭載した「ZUTOMAYO SOUNDS」デザインのボックスには、音楽ガジェットを積載したくなるような生活感とデザインを繋いでいます。さらにヘッドランプのロゴをはじめ、タグのステッカー、各種レバー類からホイールに至るまで、細部までこだわっています。
「Fazzio」が持つシンプルな佇まいと相まって、まるで時代の名巧が手作りで組み上げたものを受け継いだような、温かな手ざわりを感じさせるレトロ調のコラボレーションモデルは、過去と、これからの未来を繋ぐ一台に仕上がりました。
展示モデルは、実際にまたがって写真撮影などをお楽しみいただけます。
■ずっと真夜中でいいのに。プロフィール
作詞・作曲・ボーカルギター"ACAね"による、特定の形をもたない音楽バンド。YouTubeチャンネル登録数335万人、楽曲総再生回数は48億回を超えます。ネットシーンをルーツとして活動するバンドとして知られるが、過去の音楽文脈へのオマージュや、オープンリールテープや扇風機、時にはブラウン管TV等を使用した実験的な編成と言語感覚で、LIVEバンドとして注目を集めています。近年では、FUJI ROCK FESTIVAL'24にて最大のGREENステージで日本人ヘッドライナーを務めるなど、数々のフェス出演や、活発的なLIVE活動を行っています。2025年にはアリーナツアー永遠深夜万博「名巧は愚なるが如し」で12万人を動員。現在、世界11都市を回るJAPAN & ASIA TOUR ZUTOMAYO INTENSE II「坐·ZOMBIE CRAB LABO」が開催されています。
公式サイト:https://zutomayo.net/
■「名巧音楽館'26」概要
ヤマハ株式会社と「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボヘッドホン「HPH-MT8Z」の発売を記念したイベントです。最新アルバムの試聴や、ギター初心者でも弦を弾くだけで「ずっと真夜中でいいのに。」の名曲を演奏できる「自動運指ロボット」の体験、限定カフェメニューなど、音の世界を多角的にお楽しみいただけます。
| 期間: | 2026年3月27日(金)~5月25日(月) 火曜定休(祝日を除く) ※4月4日(土)、4月19日(日)~23日(木)および5月9日(土)は休止します。 ※期間中、一部の体験を休止する場合があります。詳細はイベントウェブサイトをご確認ください。 |
| 会場: | Yamaha Sound Crossing Shibuya(ヤマハサウンドクロッシング渋谷) 東京都渋谷区桜丘町3-4 渋谷サクラステージ SAKURAサイド 3階 https://www.yamaha.com/ja/about/experience/yamaha-sound-crossing-shibuya/ |
| 料金: | 無料 |
| 参加方法: | 一部予約制 ※混雑状況に応じて入場制限を行う場合があります イベントウェブサイト https://www.yamaha.com/ja/about/experience/yamaha-sound-crossing-shibuya/event/2026/260327-0525-01/ |
