「ちふれホールディングス」と「十文字学園女子大学」が産学連携を始動

ちふれホールディングス株式会社

学生が「自分らしさ」や「なりたい自分」を追求する共創科目「ちふれと考える私らしさ」を開講

 ちふれホールディングス株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役社長:片岡 方和、以下「当社」)は、十文字学園女子大学(埼玉県新座市、学長:安達 一寿)と産学連携プロジェクトを始動し、2026年前期より同大学の総合科目において、学生とともに「私らしさ」を探究する独自の共創科目を開講いたします。本取り組みを通じて、互いの課題解決を図るとともに、社会や地域に新しい価値をもたらす活動を展開してまいります。

■産学連携の背景
 当社と十文字学園女子大学は、「女性の活躍推進」や「多様性の尊重」、「地域社会への貢献」といった共通の理念や価値観を有しています。本連携は、共通の理念を持つ両者が、互いが保有する人材、情報、技術などの専門性を活かしたシナジーにより、両者が抱える現状課題の解決に向けた挑戦だけでなく、新しい社会価値の創造を目指す共創活動として、始動するものです。

■講座の目的
 本講座は、メイクやスキンケアという身近なテーマを通じて、不確実性の高い現代社会を生き抜く必須スキル「デザイン思考」を実践的に習得する課題探究型の科目です。日々、膨大な情報に囲まれている、今後社会に出ていく現役の大学生が「自分らしさ」や「なりたい自分」を当社と深掘りし、見つめ直すことを目的としています。当社にとっては、若年層の化粧に対するリアルな価値観やインサイトに触れることで、挑戦すべき新たな提供価値のヒントを得る貴重な機会となります。一方、学生にとっては、企業との交流を通じてキャリア観を養うとともに、課題解決スキルを実践的に学ぶ場となります。

■講座概要
 本講座は、学生の「なぜ」や「どうなりたいか」という思いに寄り添いながら進行します。当社社員と学生による座談会やメイク講座からスタートし、学生自身が講座体験時に生じる感情の変化や本音を深掘りします。後半ではデザイン思考を用いてインサイトを抽出し、最終回では「若年層視点からの新たな社会価値・問題定義」を、学生から当社にプレゼンテーションを行う予定です。

【科目名】総合科目「ちふれと考える私らしさ」(企業共創ワークショップ)
【実施期間】2026年4月9日(木)から7月23日(木)全15回
【対象】十文字学園女子大学の学生約50名(学部・学年問わず)
【主な講座内容】
・「私らしさの再発見」
  当社社員との座談会などを通じて、「私らしさ」や化粧品が持つ本来の価値を見直します。
・「美容研究部から学ぶ実践知識」
  当社美容研究部による、スキンケア・メイク講座を通じて正しい知識を学びます。
・「インタビュー実施とインサイトの言語化」
  学生同士や関係者へのインタビューを通じて、潜在的なニーズやインサイトを引き出します。
・「企業活動への直接的なフィードバック」
  学生の若年層視点からの問題定義と新たな社会価値を、当社にプレゼンテーションいただきます。

■十文字学園女子大学について
           
 1992年に創立された十文字高等女学校を前身とする、埼玉県新座市の私立女子大学。
人間生活学部、教育人文学部、社会情報デザイン学部の3学部を展開。2027年4月からは5学部※9学科体制にアップグレードします。専門知識や資格取得のサポートに加え、企業や地域社会と連携した実践的なプロジェクト型学習を積極的に導入。次代の社会を担い、自立して活躍できる女性の育成に注力しています。
※2027年4月開設予定(設置構想中)。予定であり、変更になる可能性があります。
学校公式HP:https://www.jumonji-u.ac.jp/

※掲載内容は発表日時点の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、予めご了承ください。
 

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