【東京農業大学】駐日タンザニア大使が表敬訪問

学校法人東京農業大学

タンザニア連合共和国および協定校との連携を一層深化、教育・研究を通じた国際貢献と世界展開力強化を目指して

駐日タンザニア連合共和国大使館 アンダーソン・グクウィ・ムタテンブワ特命全権大使が4月20日(月)、東京農業大学を表敬訪問しました。

最初に東京農業大学 江口 文陽 学長から歓迎の挨拶と、アンダーソン・グクウィ・ムタテンブワ特命全権大使から特命全権大使就任にあたってのご挨拶があり、しばし懇談の時間をたのしんだ後、東京農業大学の学内研究施設を視察していただきました。

懇談では東京農業大学の教育・研究の特色や、タンザニア連合共和国のソコイネ農業大学と築いてきた協力関係について紹介するとともに、今後の学生交流や人材育成の可能性について活発な意見交換が行われました。
前列左から、駐日タンザニア大使館 Hosea Chikolongo政務・文化担当官、同 Anderson Mutatembwa特命全権大使、
東京農業大学 江口文陽 学長、同 三原真智人 副学長(国際担当)
後列左から、駐日タンザニア大使館 Edna Chuku 経済担当参事官、東京農業大学 グローバル連携センター Fredrick Mussa Mwaikendaさん、同 宮浦 理恵 センター長、同 岩井 慎一 部長


東京農業大学とソコイネ農業大学(SUA)の交流実績
  • 2009年4月:ソコイネ農業大学(SUA)と学術交流協定を締結(本学のアフリカ圏初の学術協定)
  • 2009年以降:「食と農と環境を考える世界学生サミット(ISS)」にSUA学生24名受入(2026年度ISSに1名受入予定)
  • 2010年:タンザニアにて自然環境、文化、食文化、農業実践等に関する包括的調査を実施 本学教員9名派遣
  • 2011~2022年:短期派遣プログラムにより本学学生80名派遣 、長期派遣留学プログラムにより本学学生6名派遣
  • 2022年10月以降:長期交換留学プログラムによりSUA学生7名受入
  • オンラインプログラム:SUA学生向けオンライン科目を実施 修了者94名
  • 特別交換留学生制度:全額奨学金付きでSUA学生23名受入(うち4名が博士号を取得)
  • 2025年3月:世界展開力強化事業に関し、本学代表団4名派遣
 関連動画→Tokyo University of Agriculture and Sokoine University of Agriculture
 
 
  • 2025年8月:昭和女子大学と共催で、タンザニアとの大学連携をテーマとするシンポジウムを開催。
 関連動画→せたがやeカレッジ講座|地域と世界をつなぐ教育エンパワメント:昭和女子大学・東京農業大学によるタンザニアとの連携の試み

東京農業大学は今後もタンザニア連合共和国および協定校との連携を一層深化させ、教育・研究を通じた国際貢献と世界展開力を強化していきます。
 

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