【東京農業大学】駐日タンザニア大使が表敬訪問
タンザニア連合共和国および協定校との連携を一層深化、教育・研究を通じた国際貢献と世界展開力強化を目指して
駐日タンザニア連合共和国大使館 アンダーソン・グクウィ・ムタテンブワ特命全権大使が4月20日(月)、東京農業大学を表敬訪問しました。最初に東京農業大学 江口 文陽 学長から歓迎の挨拶と、アンダーソン・グクウィ・ムタテンブワ特命全権大使から特命全権大使就任にあたってのご挨拶があり、しばし懇談の時間をたのしんだ後、東京農業大学の学内研究施設を視察していただきました。
懇談では東京農業大学の教育・研究の特色や、タンザニア連合共和国のソコイネ農業大学と築いてきた協力関係について紹介するとともに、今後の学生交流や人材育成の可能性について活発な意見交換が行われました。
東京農業大学 江口文陽 学長、同 三原真智人 副学長(国際担当)
後列左から、駐日タンザニア大使館 Edna Chuku 経済担当参事官、東京農業大学 グローバル連携センター Fredrick Mussa Mwaikendaさん、同 宮浦 理恵 センター長、同 岩井 慎一 部長
東京農業大学とソコイネ農業大学(SUA)の交流実績
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東京農業大学は今後もタンザニア連合共和国および協定校との連携を一層深化させ、教育・研究を通じた国際貢献と世界展開力を強化していきます。
