成城大学民俗学研究所 2026年度公開講演会 恐怖・笑い・感覚 ―俗信論コトハジメ― 講演者:関一敏氏(九州大学名誉教授)

成城大学

成城大学(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)は、民俗学研究所2026年度公開講演会「恐怖・笑い・感覚 ―俗信論コトハジメ―」を、6月20日(土)に開催いたします。 今回の講演では九州大学名誉教授・関一敏氏をお迎えします。みなさまのご参加をお待ちしております。 「民俗という無尽蔵の宝島には三つの洞窟がある。」 これを発見した柳田國男は、それぞれに有形・言語・心意の札をかけた。やわらかいコトバなら、しきたり・いいきたり・ひととなりである。うち二つの洞窟は、これまで深く方法的に発掘されてきたものの、第三の洞窟はてうすだった。そこには恐怖・笑い・ウソ・気風・俗信等々が雑然と眠っているらしい。  職人的発掘人に乏しい心細さであるが、とにかくなかに入って宝物をしらべてみよう。 〔講演概要〕 【日時】:令和8年6月20日(土) 13:30 ~ 15:30  (受付開始:13:00) 【場所】:成城大学 3号館 1階 311教室 【講演者】:関一敏氏(九州大学名誉教授) 【演題】:恐怖・笑い・感覚 ―俗信論コトハジメ― 【参加費】:無料 【予約】:不要です。直接ご来場下さい。 【アクセス】小田急線成城学園前駅中央改札北口徒歩4分(https://www.seijo.ac.jp/access/) 【お問合せ】:成城大学民俗研究所 TEL:03-3482-9097・9098 E-mail:minken@seijo.ac.jp                  電話受付時間:平日 9:00~16:30 土曜日 9:00~12:00 〔講演者略歴〕  1949 年 神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、パリ大学Ⅳ博士課程修了。  現在、九州大学名誉教授 〔おもな著書〕 『聖母の出現――近代フォーク・カトリシズム考』( 日本エディタースクール出版部、1993 年)、『民俗のことば』(編著)(朝倉書店、1998 年)、『新しい民俗学へ 野の学問のためのレッスン26』(共編著)(せりか書房、2002 年)、他多数。 <注意事項> ・当日、体調に不安のある方は、来聴をお控えください。 ・当日は会場以外の学園施設への立ち入りはご遠慮ください。 ▼本件に関する問い合わせ先 成城学園企画広報部 企画広報課 住所:東京都世田谷区成城6-1-20 TEL:03-3482-1092 メール:kikaku@seijo.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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