東武動物公園に新しい仲間が加わりました アクシスジカの赤ちゃんが誕生しました。
お母さんと寄り添い合うほほえましい姿を一般公開中
東武動物公園(東武レジャー企画㈱、埼玉県宮代町、取締役社長:石附栄一)では、2026年5月16日(土)16時30分頃、アクシスジカの赤ちゃん1頭が誕生しましたのでお知らせします。当園でのアクシスジカの出産は2年連続となります。現在、母子ともに健康状態は良好で、夜間も群れの中で落ち着いて過ごしています。お母さんに毛繕いされる、ほほえましく愛らしい姿をご覧いただけます。
■誕生したアクシスジカの赤ちゃんについて
出生日時:2026年5月16日(土)16時30分頃
性 別:不明
頭 数:1頭
親個体 :母親「アリッサム」3歳/父親「ヒイラギ」6歳
■公開情報
公開開始:2026年5月16日(土)より公開中
展示場所:アクシスジカ展示場
※赤ちゃんの体調や天候により、公開内容を変更または中止する場合があります。
■飼育担当者からのコメント
今回出産したお母さんのアリッサムちゃんが初めての妊娠だったため、母子共に無事に生まれてくるか、面倒を見てくれるのか不安でした。しかしそんな不安をかき消すように元気なアクシスジカの赤ちゃんが誕生しました。お母さんに丁寧に毛繕いされて、自分の力で一生懸命立ちあがりおっぱいをよく飲んでいます。今後もアクシスジカの赤ちゃんが成長していく姿をあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
■アクシスジカとは
現時点では絶滅の可能性が低い種 低懸念種(LC)
インド、スリランカ、ネパールなどの開けた草原地帯に生息している白い斑点がとてもきれいなことで有名なシカで、世界一美しいシカとも呼ばれています。草や木の葉、実などを食べています。オスには角があり、年に一度生え変わります。
