【横浜市立大学】附属2病院で「世界患者安全の日」のイベントを開催
~医療を味方に、自分らしい生活を~
『世界患者安全の日』は、患者安全を促進すべく、WHO(世界保健機関)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすることを目的に2019年に制定され、毎年9月17日と定められています。2026年のテーマは「Safe care for noncommunicable diseases ...
- 2026年09月14日
- 14:00
- 横浜市立大学
~医療を味方に、自分らしい生活を~
『世界患者安全の日』は、患者安全を促進すべく、WHO(世界保健機関)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすることを目的に2019年に制定され、毎年9月17日と定められています。2026年のテーマは「Safe care for noncommunicable diseases ...
J-PEAKSを通じて研究力向上と研究支援体制の強化を推進
文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(以下、J-PEAKS)*1」採択大学である、横浜市立大学(神奈川県横浜市、学長:石川 義弘)と立命館大学(京都府京都市、学長:仲谷 善雄)は、その趣旨を踏まえ、両大学が有する研究資源、研究基盤及び教職員の知見を活用しながら、...
横浜市立大学が業界・企業と連携し新設資格につながるプログラムを10月1日開講
公立大学法人横浜市立大学(横浜市、理事長:近野 真一)が実施する「位置情報データ活用人材育成プログラム*1」は、一般社団法人LBMA Japan*2(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム*3(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携して構築する、オンデ...
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授が研究代表者を務める研究課題が、令和8年度こども家庭科学研究費補助金「こども家庭庁におけるEBPM推進のための研究」に採択されました。本研究課題は、こども家庭庁の事業におけるEBPM(Evidence-Based Pol...
― 病理組織型と分子情報をつなぐ新たな乳がん理解へ ―
横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、群馬大学大学院医学系研究科総合外科学講座 乳腺・内分泌外科学の黒住献准教授らとの共同研究により、乳がんの「小葉がんらしさ」を遺伝子発現情報*1から数値化する新指標「ILCness」*2を開発し、乳管がんの中にも小葉がんに類似した分...
~遺伝子変異の型による炎症の違いを細胞モデルで再現、治療標的候補と血液バイオマーカー候補を発見~
横浜市立大学大学院医学研究科 幹細胞免疫制御内科学・免疫学教室、附属病院血液・リウマチ内科の東谷佳奈医師(博士課程4年)、同研究科幹細胞免疫制御内科学の桐野洋平准教授、中島秀明教授、同研究科免疫学教室の藩龍馬講師、田村智彦教授らの研究グループは、重篤な自己炎症性疾患であるVEXAS症候群*1...
2040年の日本を元気にする意欲的な取り組みを支援
横浜市立大学では、学生が自らの課題意識により、その社会課題解決にチャレンジする自主的な活動を支援する「NIコンサルティングチャレンジプログラム」を実施しています。
本プログラムは、株式会社NIコンサルティング*1 代表取締役 長尾 一洋(ながお かずひろ)氏(昭和63年商学部卒)の篤...
―仕事でよく体を動かす人もリスク低下―
横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原恵介准教授と、国立健康危機管理研究機構(JIHSジース)らの研究グループは、日本の労働者38,120名を平均9年間追跡し、余暇の運動は少量の段階から精神疾患による30日以上の長期疾病休業*1リスクが低下す...
―5万人超のデータから、低栄養や栄養評価が十分に記録されていない患者において予後不良との関連が明らかに―
全国DPCデータベースを用い、ICUに入室した成人51,580例のGLIM栄養評価の記録状況を検討しました。分類可能なGLIM栄養状態が記録されていたのは27,613例(53.5%)でした。
分類可能な患者では、記録された低栄養は非低栄養と比べ、入院後30日以内の院内死亡、全入院期間...
500万人規模の医療ビッグデータから
【概要】
野間久史 統計数理研究所/総合研究大学院大学教授、後藤温 横浜市立大学医学部教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授らの研究グループは、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬※1またはDPP-4阻害薬※2の使用が、死亡、心血管疾患、腎疾患などのリスクとどのように...