東京工芸大学が第三者機関による調査の結果大学Webサイトのアクセシビリティで総合1位獲得

東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、東京都中野区)は、2026年4月17日(金)、第三者機関による大学Webアクセシビリティ調査「Webアクセシビリティ指数・プログレスレポート2026 大学版」(以下、本調査)において、総合1位を獲得。 本調査は、日本の主要大学25校のWebサイトを対象に、Webアクセシビリティへの適合状況に加え、大学が社会に向けてどのように情報提供や取り組みを行っているかについて評価している。同大は、調査最高点49.6点を記録している。 2026年4月17日(金)、株式会社インフォ・クリエイツが運営するアクセシビリティ技術情報サイトで公表された「Webアクセシビリティ指数・プログレスレポート2026 大学版」において、同大公式Webサイトが総合1位を獲得した。 大学公式Webサイトは、受験生、在学生、保護者、教職員など、多様な利用者が閲覧する重要な情報基盤であり、誰もが必要な情報に支障なくアクセスできることが求められている。本調査では、日本の主要大学25校が調査対象として選定され、同大も調査対象となった。 本調査では、Webサイトがアクセシビリティなどの技術的な基準に適合しているかどうかだけでなく、組織がどのようなプロセスを経てアクセシビリティの向上に努めているか、その取り組みが持続的かつ実効性のあるものかについても評価されている。評価項目には、「方針」「実行」「評価」「報告」「宣言」などが含まれており、調査対象25校の平均点が24.2点である中、同大は調査最高点49.6点を記録した。 今回の調査で同大は、「実行」項目において唯一10点満点を獲得。これは、アクセシビリティ分野で先進的な取り組みを行う国内の主要大手企業と同水準の評価となる。 同大では、同大公式ウェブサイトにおけるウェブアクセシビリティ向上を始めとする取り組みを2022年度から続けている。心身の機能や利用する環境に関係なく、誰もが快適に利用できるサイト作りを率先し、ウェブサイト上の視認性向上のための充分な色彩コントラスト比の確保や、スクリーンリーダーへの配慮、キーボード操作や拡大表示への対応、画像の代替テキストの見直しなど、誰もがどのような環境でも快適に利用できることを目指して2022年度からウェブアクセシビリティにおける改善を進めている。 2025年には、第三者検査機関により、W3Cが勧告する最新版「WCAG 2.2」及び日本産業規格「JIS X 8341-3:2016」におけるウェブサイトのアクセシビリティ検査を実施された。 2025年4月24日(木)に適用規格に適合していることが証され、検査結果及び適合証明書が発行されている。 東京工芸大学はテクノロジーとアートの融合を標榜する大学として、同大公式ウェブサイトにおけるウェブアクセシビリティ向上に向けた改善及び定期的な検査を行い、心身の機能や利用する環境に関係なく、誰もが快適に利用できるサイト作りを進めていく。 ■Webアクセシビリティ指数・プログレスレポート2026 大学版 ・公表先URL:https://accessibility.jp/information/2412/ ■Webアクセシビリティ指数・プログレスレポート 株式会社インフォ・クリエイツが国内の主要企業や大学のWebサイトを対象に、アクセシビリティへの取り組み(方針・実行・評価など)を調査し、ランク付け(A〜E)してまとめた定期レポートです。ウェブサイトが技術的な基準に適合しているかどうかだけでなく、組織がどのようなプロセスを経てアクセシビリティの向上に努めているか、その努力が持続的かつ実効性のあるものであるかも評価されています。 ■ウェブアクセシビリティ ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害者を含め、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。 【東京工芸大学におけるウェブアクセシビリティについて】 ・ウェブアクセシビリティ方針:東京工芸大学公式ウェブサイトは、心身の機能や利用する環境に関係なく、誰もが快適にご利用いただけるよう、W3C勧告「WCAG 2.2」及び日本産業規格「JIS X 8341-3:2016」適合レベルAA対応を目指します。 ・対象範囲:東京工芸大学ウェブサイト (https://www.t-kougei.ac.jp/) の配下で、可能な限り多くのページを適合させていくことを目標とします。 ・目標とする適合レベル:W3C勧告「WCAG 2.2」及び日本産業規格「JIS X 8341-3:2016」適合レベルAA。 ・ウェブアクセシビリティ対応のために実施する活動 ・ウェブアクセシビリティ関連のガイドラインの整備 ・新規ページでは設計段階からの適合性の確認の実施 ・第三者による主要ページに対する適合性の確認 ・対応状況:(2025年5月14日現在検査結果)https://www.t-kougei.ac.jp/web_accessibility.html ■WCAG WCAGとは、W3C(World Wide Web Consortium)と呼ばれるウェブの世界的標準化を目指す国際的な団体が作成したガイドライン。ウェブコンテンツがさまざまな障がいのある人でも利用できることを目指している。2023年には、最新版のガイドライン「WCAG2.2」が発表されている。 ■東京工芸大学 1923年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創立当初からテクノロジーとアートを融合した教育を展開。2023年に創立100周年を迎えた。 【東京工芸大学公式WebサイトURL】 https://www.t-kougei.ac.jp/  ■関連記事: ・「東京工芸大学が 「全国大学スマホ・サイトユーザビリティ調査」で 対象となった全国270大学中 全国2位、関東地区1位になりました」 https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2022/11/usability2022_2023%20.pdf ・「東京工芸大学が「大学スマホ・サイトユーザビリティ調査」で対象となった全国266大学中第1位となりました ―テクノロジーとアートの融合を推進する、創立100周年の取り組み―」 https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2023/10/usability2023_2024%20.pdf ・「史上初、大学スマホ・サイトユーザビリティ調査で東京工芸大学が満点を記録―日経BPコンサルティング「大学スマホ・サイトユーザビリティ調査 2024-2025」 https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2024/10/kougei_usability2024_2025%20.pdf ・東京工芸大学がW3C勧告「WCAG 2.2」の適合レベルAAに適合 ウェブアクセシビリティ検査結果を公開 ―5月15日(世界中でアクセシビリティについて考える日)― https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2025/05/kougei_webaccessibility2025.pdf ・大学スマホ・サイトユーザビリティ調査で東京工芸大学が全国256大学中3位を獲得 関東地区では1位ー日経BPコンサルティング「大学スマホ・サイトユーザビリティ調査 2025-2026」 https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2025/10/kougei_usability2025_2026%20.pdf ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当 TEL:03-5371-2741 メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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